オイシイって楽しい!

sakuraart.exblog.jp

横手の野菜やいろいろ

ブログトップ

柿の渋抜き

干し柿をする季節、冬が近づいて来ると感じる。

子供の頃、母の田舎に行って雪に落ちた柿を食べた。
『あんまり食べれば、腹こわすや』と母。
何を根拠に『大丈夫だ』と私。
案の定、何度もトイレへ・・・。

今年は1週間遅れた“柿もぎ”
数日雨の為、柿むきも遅れてしまった。
こちらではどこの家でも、柿のれんが見れる。
各家のベランダ・軒下・小屋などに様々な吊るし方での柿のれん。
今年の平核無は豊作だか小ぶり。
d0154344_211312.jpg

d0154344_2113253.jpg


大和柿は去年の倍の大きさだが少ない。

d0154344_2114256.jpg


d0154344_21142281.jpg


そしてとても珍しい柿漬け用の、ピンポン玉くらいの大きさの柿。
d0154344_21152589.jpg


大根の柿漬け
柿の渋味が塩で甘味に変わり、自然の優しい甘さになる。
数日したら、食べ頃になる。

d0154344_21162130.jpg

平核無は5kを2箱程、渋抜き用にビニールに入れて準備をする。
渋が抜けた頃に届く様に、東京の息子へ送る。
もう1箱は妹へ。

すぐれもの=脱渋剤
数年前までは、ヘタに焼酎を付けての作業。
これを知ってからは、楽ちん・楽ちん!!
四方と中央に入れて、終わり!!
1週間~10日程で渋が抜ける。
d0154344_2117263.jpg

d0154344_21174815.jpg













今年の干し柿はどうだろうか?
胡桃と一緒に、刻んだ干し柿を入れたパンを作る。

楽しみ~!
[PR]
by sakuraheart | 2010-11-03 21:39