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横手の野菜やいろいろ

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季節ハタハタ

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『八森ハタハタ~♪男鹿で男鹿ブリコ~♪』と秋田の民謡がある。
そんな本場の八森産ハタハタが送られてきた。
今日はハタハタづくしで行こう。
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まずは定番のハタハタの塩焼き。
我が家の魚焼き器は、弱火にすると焼けず、強火にすると少し焦げる。
ぶりこの大好きな主人が、5尾程あっと言う間に食べる。
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私の好きなハタハタの唐揚げ。
頭を取り、醤油・みりん・お酒に漬けて、片栗粉をつけて揚げる。
この時少しでも水分が残っていると、油が跳ねて怖い。
秋田県人なら骨だけ取れるこのわざ。
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先日ラジオで聴いてて“わぁ~作ってみたいなぁ~”と思っていた
“ハタハタのご飯”
料理方法は分からないが、とても美味しかったらしい~。
何度もまた食べたい!と話されていた。
しょっつるをほんの少し入れて、昆布を入れ、仕上げに塩焼きしたハタハタを入れた。
なかなか美味しい~。
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小さいハタハタは生姜の千切りを沢山入れ、
砂糖の代わりに粗目を入れて、圧力鍋で骨まで食べられる佃煮風にも作ってみた。

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そして残りは5年ぶりの挑戦“ハタハタずし”を作ることにした。
この作り方は実母代わりの叔母さんの作り方。
まずは必需品の軍手。
素手だととてもぬるぬるして危ない。
頭と尾を切りおとして何回も水を取り換える事、3日間。
この時点では塩などは入れない。
その後、酢に漬けて2日間。そして本漬けにする。
各家によって作り方は色々あるみたいだが、とにかく手間暇がかかる。
ちょうど本場八森でも“ハタハタずし作り”が盛んに行われているだろう。
あのハタハタずしは少し甘めの誰にも好まれる味。

季節ハタハタ・・・とても良い響きの言葉。
沢山のハタハタ料理をいただく事が出来ました。
久しぶりに作るハタハタずしはとても楽しみです。
子供の頃、おやつ代わりに薪ストーブの上で炙って食べた“ハタハタずし”
懐かしく、思い出されます。
Yさん!季節の味ありがとうございました。
さくら畑もすっぽり雪の下となりました。
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by sakuraheart | 2011-12-18 12:20