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スタジオジブリ・レイアウト展へ

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来月、4日で終わるスタジオジブリ・レイアウト展に出かけた。
すごい・・・のひと言だ。
大好きな男鹿和雄展には何度か出かけている。
宮崎駿監督は、「アニメーション映画は圧倒的に美術の力だ」と語っている。
「光や影や質感は人間の精神性まで表現する厚みがある」という。
その思いを受け止めて、具体化していくのが男鹿さんの役目なのだという。

 「背景の描き方は監督によって違い、
監督はそのまま描けば映画が出来上がってしまうぐらいしっかりした絵コンテを描き、
背景の自然物に対して求めてくるレベルが高い。
そんな監督のイメージを細かく具体化していく」

男鹿和雄氏は大仙市の出身で幼い頃は、山や川が遊び場で暗くなるまで遊んでいたであろう。
秋田に住んでいた時の風景がそのまま描かれている。
だから、映画を見た時にどこかで見たような懐かしさを感じ、またちょっと切なさも感じたりすする。
一瞬自分もその場におり、空気やにおいさえ感じてしまう。

レイアウト展での楽しみ方はそれぞれあるが、
私たちは“オガさんよろしく”と書かれたレイアウトを探すのがとても嬉しい。
ポストカードを数点を買い求めたつもりが、
帰ってきて袋の中を開けたら、ジジのボールペンが入っていた。
50過ぎのおじさんが買う?
さっそく愛用ボールペンになっていた。
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以前、あびママさんの地元・もみじ庵で展示された男鹿和雄作品展。
男鹿和雄氏の幼い頃の風景が、描かれている作品が数点ありました。
私にはどれもこれも懐かしいものでした。
忘れかけた昔の冬の遊び。
今は外遊びしている子供の姿なんて見たことがないなぁ・・・・。
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by sakuraheart | 2013-01-13 11:41