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横手の野菜やいろいろ

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春夏秋冬の恵み=納豆汁

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真っ白な何も足跡がない。
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窓を開けると、雪の花(紅葉の木に咲いた)

朝から全国の大雪情報
いつも聴いている朝ラジオの投稿メールで、雪の情報がされていた。
バケツに氷が張っていてびっくりした・・・
水が出なくて困ってしまった・・・少ししたら出てきた・・・
急に寒くなり、雪が積もりだしたら、
慣れないと戸惑ってしまうだろう。
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あの雪の下は畑。

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やはりこの材料が揃わないと“納豆汁”は成り立たない。
春にあのわらび山から採ってきた少し短いものを塩漬けにする。
日付を見ると、5月10日に収穫したものになっていた。
前日から塩だしをしておく。
秋に山で採れたきのこ“さわもだし”も水にさらして、塩出しをする。
畑から収穫して保存しておいた里芋とネギ。
家では形の小さい物などを切って冷凍するが、そのままで保存した最後の里芋。
後は豆腐・油揚げ・粒納豆は買い求める。
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まずは、里芋を細かく角切りして水と鍋に入れて煮る。
同じく切ったわらび・さわもだし・豆腐・油揚げを入れて味噌を入れる。
すり鉢でつぶした納豆を入れて、ひと煮たちさせる。
納豆を入れた後はあまり煮立たせない。薬味のネギを入れ七味を振りいただく。
そして、各家々の納豆汁になる。
昔から、納豆をすりつぶす仕事は夫だったり、子供の仕事。
近年では納豆汁の元、味噌まで入っているものも販売されている。

雪仕事の後には身体の芯まで冷える。
そんな時にもいただく納豆汁。
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春夏秋冬の恵みがないと美味しい“納豆汁”が出来ない。
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by sakuraheart | 2016-01-24 16:00