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横手の野菜やいろいろ

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秋のランチ会

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秋のランチ会。
里にも紅葉が降り、秋のランチ会の始まりです。
今年は栗駒山まで“紅葉狩り”の予定。
このお天気と日曜日は混んでいる事だろうと思い、
我が家でのランチ会になりました。
前日から、胡桃豆腐やりんご寒天など作り、常備菜に我が家の野菜の出番です。
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いただいた紅玉は皮ごと煮て、色を出します。
全部つぶさずにゆるめに作ります。

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一番のメインは漬物です。
糸かぼちゃ・ヤーコンの粕漬け・茄子漬け・きゅうり数種類・はやとうり・みょうが・玉ねぎの酢漬けなどなど・
そして前々日に漬けた茄子の餅米漬け。
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作ってみたかったさば天おにぎり・天むす・赤飯にさつまいもの入れた赤飯で俵おむすび。
みんな食べやすい大きさにして!!
我が家で“紅葉狩り”にしましょう。






時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。
次回はゆっくりと温泉にでも行きましょうと、約束してお開きとなりました。
いつものようにお土産も沢山です。
明日の朝は、お土産のしじみのお味噌汁かなぁ。
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by sakuraheart | 2016-10-25 13:14 | Comments(8)

ままはがいぐ~

今年も沢山の茄子をいただきました。
長茄子・丸茄子(ぼんでん)・水茄子(美男)。
春に種から育てた中茄子の苗も分けてもらった。
茄子は台風や大雨などが続くと肌艶が悪くなる。
肥料や日照不足でも茄子紺の色が冷めてくる。

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夏の間は毎日のように浅漬け。
畑仕事の最後は茄子のもぎ取りで、畑の汚れを落としたら、すぐに漬ける。
すぐに漬け込むと皮も柔らかく、分量より少し塩を控える事が出来るから。
1Kの茄子の浅漬けは3日程でなくなります。
味噌汁も茄子になります。
茄子とプラス・・・茄子とネギ・茄子と油揚げとこんな具合です。
朝ご飯は焼き茄子と茄子の味噌炒めの繰り返し。
それでも飽きません。
何か一品足りない時には、素揚げした茄子に作り置きにニンニクたれを回しかけて
一品となります。

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暑さもひと段落すると餅米を入れた茄子漬けを作ります。
餅米を贅沢に入れて作る県南地方の漬物。
こちらには丸茄子が合います。
漬け床を作って置き、畑からのもぎたての茄子をチャッチャと漬けて作るところから
別名=チャッチャ漬け。
漬け床は保存も利くし、茄子の餅米漬けの漬けた残りできゅうりなどの浅漬けも出来る。
菊やとうがらしを入れて作ります。
小茄子でも良し、中茄子は白くてきれいです。
秋田・米処ならではの漬物ではないでしょうか?
だだし、ついついご飯がすすみます。
秋田弁だと“ままはがいぐ~”と言います。
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by sakuraheart | 2016-10-12 16:12 | Comments(6)

アンタはすごい!

秋の晴れ間を見ながら、少しずつさつまいもの収穫をする。
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さつまいもはヒルガオ科の野菜。
ヒルガオを思わせる花が咲いている。
食物繊維を沢山含み、便秘に悩む女性には味方の野菜。
以前は高温で焼いていたさつまいも。
深めに根を土の中に入れて、天地返しもしながら育てるが、
手間のいらない野菜。
ほとんど肥料もいらない。
今年は肥料の入れない土と肥料の入れた土と並べて比べてみた。
肥料のない方が、さつまいもが太い。
はるか昔日本の食糧難を支えたさつまいも。
“アンタはすごい!!
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私は石焼き芋を作ってから“sweetpotato”を作る。
低温でじっくり焼くと甘みが増し、ねっとりとした食感になる。
これなら掘りたてのさつまいもでも十分甘く、美味しさが味わえる。
まずはオーブンで石焼き芋を作り、さつまいもの皮は剥いてつぶして、
生クリーム・卵黄・砂糖を入れたシンプルな作り方。
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さつまいもの形にして、またオーブンに入れてじっくり焼いて焦げ目をつける。
あま~いあま~い香りがオーブンの隙間から湯気を出している。

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こちらもお気に入りの種子島紫。
“アントシアニン”の紫色が非常に鮮やかで、何作ろうかぁ・・?
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by sakuraheart | 2016-10-08 12:45 | Comments(2)

すばらしかった!

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大好きな大好きなアーチストが仙台に来ました。
今回も友人夫婦と二組で、仙台まで出かけました。
宿泊先は息子さんのアパート。
みんなで雑魚寝し、本当に楽しかった。

アンコール
みんな一緒に歌ってくれるよねの言葉に、客席みんなで合唱しました。
歌声が身体中を、振動がアリーナ中を巡ります。
すばらしかった!!
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by sakuraheart | 2016-10-03 10:48
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義父の実家の方では未だに“はさがけ”の風景を見る事が出来る。
ちょうど、お墓参りの横でも行われるのだが、今年はまだのようだ。
絶景のポジションがあるのだが、今年は休耕田になっていた。
田んぼがやる人がいなくなったのかなぁ・・・。
少し寂しい風景だ。
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たわわに実る黄金色の稲。
寒暖差がある秋田は美味しいお米が出来る。
新米の土鍋ご飯を炊いたり、新米のきりたんぼ鍋(だまこ鍋)をいただく。
鍋には天然のきのこが欲しい。
産直などでも沢山のきのこを見かける。
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友人夫婦が“天然舞茸”をお土産に遊びに来てくれた。
あぁ~いい香りだ・・・
舞茸は黒の方が高価だが、香りは白の方がする、と思う。
思う存分香りを嗅いだ後は、汚れを取り除き手開きにする。
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いっぱい入れて舞茸ご飯にする。
今年もありがとう。
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by sakuraheart | 2016-09-27 22:00 | Comments(3)

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私のお気に入りのバターナッツ。
ねっとりとした濃厚な味と、オレンジの色合いがスープにすると美味しい。
皮が柔らかい割に保存が良く、ひょうたんのような、ピーナッツのようなユニーク形。
春にバターナッツの種か?分からなくなり、取り敢えず育ててみた。
茎がコルク状になり枯れてきたら、収穫する。
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そして、収穫一番にするパン。
復習も兼ねて、ロールパンにする。
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by sakuraheart | 2016-09-18 20:54 | Comments(2)

黄金色の風景

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稲の穂はうなだれて、辺り一面黄金色の風景は圧巻です。
そして、美味しそうに見えるのは私だけでしょうか?
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雲の様子も秋の気配を感じます。
今週末から稲刈りが始まるようです。
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膝の怪我で秋野菜や諸々の事が遅くなっている。
やっと、梅仕事の最後の天日干しをする。
この無着色の梅干しを土鍋に一つ入れてご飯を炊く。
おにぎりにして、浅漬けなどといただく。
あぁ・・・楽しみ。
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by sakuraheart | 2016-09-15 14:52 | Comments(2)

自分の不注意で・・・。

十六ササゲ
お盆に先祖様が帰る時に、お土産を背負う時に使う紐。
細く長く幸せ続く。〈諸説あり〉

十六ササゲの花はとても美しい。
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自分の不注意で怪我をした。
畑仕事をしてて、そろそろ終わろうした時の事。
育苗した白菜が虫食いで、
“あぁ・・・ポットに植え替えておけば。。。”
“今から、もう一度かぁ・・・”
捨てようとしたら、思いの外重くて、自分が持っていかれてしまった。
1m程の下にその育苗箱を持ったまま落ちてしまった。
捨てる物だから、両手を話したら自分は落ちなかったろう。

土の上にドーンと落ちた。

翌朝、二階から降りられない。
右膝が曲がらない。
座ったら立ち上がれない。

整骨院に連れていってもらい、レントゲンを撮り、
注射で膝の中の血を取り除いてもらった。

それから3日程。
何をするにも時間がかかり、動けない自分にイライラする。
5日目からは、
膝の痛みもなくなり、多少の違和感が残るだけでだいぶ良くなった。
明日で1週間。
後は湿布のみで良さそう。


同じ世代の人よりは身体は丈夫なんて、過信しているからだ。
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by sakuraheart | 2016-09-07 16:03 | Comments(6)

湯上り娘

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いいとこどりの枝豆。
茶豆特有の甘みと香りが豊かな枝豆の湯上り娘。
色々な枝豆を育てたが、ここ数年はこの枝豆にしている。
時期をずらして、7月中に収穫出来るようにと、お盆用と育てている。
後は晩生の秘伝。
今年はこのお天気のせいで伸びすぎて豆の大きさも小さく、
実が十分に出来るが不安だったが、十分な収穫量もあり沢山のおすそ分けも
出来て喜ばれた。
少し大豆用に乾燥もしている。
その中の良い豆は来年の種豆にもなる。
黒豆も枝豆として食べる事も出来るので、収穫出来る黒豆をいただいている。
みんなそれぞれ特徴があり、美味しさがある。
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ポテトサラダにも枝豆が入る。
塩ゆでして冷凍してあるのでいつでも使える。
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もちろん枝豆を沢山乗せたピザも美味しい。
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by sakuraheart | 2016-09-07 14:56 | Comments(2)

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桃太郎3本・桃太郎ゴールド3本・フルーツトマト3本とプチトマトイエローと
この地中海トマトを2本づつ。
大雨で支柱が斜めになって、台風10号の予報では倒れてしまいそうだったので、
トマトは全部収穫する事にした。
収穫する度にキッチンのスペースに置き、追熟させる。
その先の窓の向こうは大豆畑。
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トマトソースを作る事にする。
鍋いっぱいのトマトは、
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皮などを漉して、煮詰めて500mlのペットボトルに1本。
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コンソメを入れたものも作る。

マウロの地中海トマトのサンマルツァーノ・リゼルバとロッソナポリタン。
今年サンマルツァーノを育ててみた。
割と収穫量の多いトマトでシシリアンルージュとブレンドして調理する。
ロッソナポリタンはシシリアンと合わせると美味しさの黄金比になると言う。
その対比がロッソ:シシリアン=3.5:6.5。

大雨の後、実割れなどがあり、早めの収穫終わりなってしまった。
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by sakuraheart | 2016-09-02 14:59 | Comments(2)