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横手の野菜やいろいろ

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八角オクラ

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我が家の畑のシンボルのひまわり。

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毎日、オクラの収穫に追われる。
一日でも忘れてしまうと、大きくなりすぎてしまう。
大きいオクラは湯がいて、トロトロにし出汁を合わせてご飯にかけていただく。
オクラはアオイ科の素敵な花を咲かせる。
私は野菜の花の中で一番好き 。
花が枯れて、その後小さいオクラが姿を現す。
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その赤ちゃんオクラは愛おしい。
このオクラは八角オクラ。
こちらの伝統野菜で普通のオクラより柔らかく、ネバネバが強い。
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オクラの牛肉巻き。

ゴールドラッシュは全て収穫し、みんなにおすそ分けした。
生のままそぎ切りにして、牛乳・コンソメと煮込んでFPでポタージュする。
仕上げに生クリームも入れて、冷たくいただこう。

“皮ごとレンジ5分”テレビで紹介されてから、今年はこのやり方。
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そして、この可愛らしい三つ編みも・・・。
どう!似合うかしら?
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by sakuraheart | 2016-08-20 21:34

今年の御盆


精霊馬。
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盆飾りは十六ささげ・ほおずき・りんごなし・とろんこを吊るします。
今年は、この十六ささげは自分の畑で育てて見た。

朝から、赤飯の準備。熱々の出来たては美味しい。
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茣蓙を敷き、
里芋の葉の上に赤飯・枝豆・とうもろこし・寒天など供える。
きゅうりの馬・なすの牛・マクワウリを置く。
ご先祖様はきゅうりの馬で早くおいでになり、枕におやすみなり、
なすの牛でゆっくり帰られる。
迎え火を焚きながら、義父母の話しをしながらお迎えします。

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今年の御盆膳
赤飯・まつも・オクラのお吸い物
椎茸・人参・いんげん・がんもどき
抹茶寒天・オレンジ寒天・雷寒天
えごの酢味噌かけ・いんげんの胡麻和え・オクラ・きゅうりの佃煮
糸かぼちゃ漬け・なすの浅漬け・みょうがの酢漬け・きゅうりの辛子漬け
とうもろこし・枝豆・トマト
供物は桃・メロン・スイカのおすそ分け。

お盆用に合わせたい野菜だけれど、
トウモロコシは虫が入り、皮が固くなり始めている。
枝豆も少し硬くなってきている。
同じ時期に種まきしているのだが、お天道様は時々融通が利かない。


明日、
我が家は静かな送り火となる。
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by sakuraheart | 2016-08-15 16:29

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野菜作りで嬉しい事のひとつ。
トウモロコシのヤングコーン。
短い期間でしか楽しめない、1本にひとつしかないご褒美。
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トウモロコシは、株の先端に雄穂が出来、雌穂が2本ないしは3本出来ます。
うまく受粉が出来て雌穂がトウモロコシの赤ちゃんとなります。
一番の上の1本を残して、後は芽かきをします。
1本だけに栄養分を集めて、太く美味しいトウモロコシにする為。
その芽かきをしたのが、ヤングコーンです。
湯がいてサラダしたり、薄い衣の天ぷらにしたりと。
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お盆頃に収穫出来るように育てたゴールドラッシュが、丸々と太っている。
こちらも生でも食べられると品種改良されたひとつ。
イエロー種と言われ、先の方まで粒の実入りがある。
黄金が押し寄せてくる様に似ているので、その名はゴールドラッシュ。
今年初めて育てたゴールドラッシュ。
生で食べるのが楽しみ。

夏の空に癒されながら・・・
大粒の汗をかきながら・・・
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by sakuraheart | 2016-08-03 15:11

野菜で何作ろう?


お天気が続かないと、収穫が出来ないじゃがいも。
まずは、キタアカリの収穫。
メークィンはもう少しそのまましておきましょう。
じゃがいもの花もまた可愛い。
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トマトみたいなのが出来ていたりと。
始めてこのトマトを見てびっくりした。
じゃがいももナス科と言う印なのでしょうか?
よく見ると、花の色は違えど、花の形が同じ。
そんな発見も野菜作りの楽しさ。
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これが我が家の2~3日消費する野菜。
トウモロコシ(味来)ミドルタイプは全部収穫する。
生でも美味しいトウモロコシは息子のところに。
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新じゃがでマッシュポテトを作る。
茄子をニンニク・生姜・オリーブオイルで炒め、トマトを潰してコンソメを入れて煮詰める。
熱いのも美味しいけど、冷たいのも美味しい。
鶏ハムは作り置きして、冷やし中華などのトッピングにも使える。
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トウモロコシと枝豆(湯上り娘)はチヂミに。
トウモロコシは生のままで入れるのが、一番美味しい。
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by sakuraheart | 2016-07-30 21:25

イケメン茄子

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新しい品種の茄子を育てている。
この“美男”が良いよ!聞いて、今年はその苗を分けてもらった。
他の茄子苗よりもとても丈夫で、活き活きとした葉にはびっくりした。
長茄子・丸茄子・この美男(中茄子)と秋茄子。
初収穫は一つ目の茄子が出たら早めに収穫する。
独自の色を持つ・・・茄子紺の花は大好きな野菜の花のひとつ。
その花は本当にきれい。
花が落ち、実をつけヘタには棘が出来る。
畑でも収穫には気を付けないと棘が刺さる時がある。
この棘も害虫から身を守る術なのだろう。
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この美男は果肉が少し違う。
たぶん、水茄子の種類なのだろう。
小茄子で収穫したものは皮がとても柔らかく、
漬物するととても美味しい。
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先週の“家呑み”で、大人4人、1Kの茄子漬けは、あっという間消費された。
薄色の百合の花のガラスの器に氷を入れて、茄子漬けを並べる。
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素揚げした茄子に、ニンニクソースをかけて。
熱々でも美味しい、冷たくしても美味しい。

こんなひとときを楽しむ。
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by sakuraheart | 2016-07-24 11:42

杏梅干し

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今年も梅仕事を無事に終える事が出来た。
毎年必ず漬ける杏梅の梅干し4Kと普通の梅4K。
杏梅干しは漬け始めて10年程になるだろうか。
無着色の優しい梅干し。
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今年は梅酒も4K作ってみた。
不作の年で小ぶりな梅はいつもの年より安価で、
杏梅は1K400円で、青梅は1K300円で分けてもらうことが出来た。
以前の手帳を見てみると、杏梅800円の年もある。
それはそれで大きくて1個100g近くもなり、とても美味しかったが、
あっという間になくなってしまった。
杏梅の漬け方は塩・砂糖・ザラメ・酢で漬ける。
とにかく、塩は良い物を買い求める。
それで数段味に違いがでる。
最後の仕事は、
9月のお天気の良い日を見て天日干しをする。
新米が取れたら
おにぎりに茄子の漬物に梅干しもまた良し。

同じような季節に同じような事をする。
そんな当たり前の暮らし方が好き。
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by sakuraheart | 2016-07-19 21:59

甘酢らっきょう

今までらっきょうを漬けてみたいと思いつつ、なかなか手が出せずにいた。
面倒!と言うのが本音。
テレビで大好きな料理研究家の辰巳芳子さんが、らっきょう漬けの作り方を教えていた。
まずはその下漬けの回数にびっくり!!
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三日間の粗漬けを3回繰り返す。
らっきょうは根をつけたままきれいに洗い、水気を取り、10%の塩水を沸騰させ冷まし、
漬けるを繰り返すのだ。
薄皮を剥いて、根をきれいに取り除き本漬けにずる。
そして塩らっきょうはもう一度それを繰り返す。
甘酢らっきょうは甘酢の材料を作り、50℃で煮溶かす。
粗漬けの塩気を抜いたらっきょうを1/3の甘酢で80℃に保ちながら、7~8分煮る。
冷まして保存瓶に入れて、残り2/3の甘酢を注ぎ入れる。
こうしてきちんと繰り返すと、日持ちのする美味しい甘酢らっきょうが出来る。
丁寧に手間暇をかけた旬の仕事は、自分の心も満足させてくれる。
時間がかかりました。

でも、こんなきれいならっきょうをみると納得です。
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by sakuraheart | 2016-07-10 21:08

半夏生の御札

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この御神札は、7月1日(半夏の日)の朝に、
農作物が害虫無く、大雨・荒風にあわず、
豊かに稔るように八幡神社で祈念した御札です。
ところが、その翌日から雨風が強くなり始め、濡れてしまい、
改めてビニールに入れ直して吊るしなおした。
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我が家は毎年畑のきゅうりの支柱に下げておきます。
このきゅうりの支柱には平いんげん=マンズナルも一緒に。
秋田の言葉でマンズ?は何だろう。
主人は感嘆符だべと言う。ビックリマークの意味も含むらしい。
いっぱいなって大変だと言う意味に落ち着いた。
調べてみたら、とても多く収穫出来るとの意味もあるそうだ。
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20㎝以上はあるいんげんで、乾燥もかわいい白い豆。
3年程前から、自家採取している種から沢山の収穫がある。
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平いんげんは湯がいて、斜めに切りかつお節で和えて食べる。
スナップえんどうは筋をとり、エダムチーズ・パルメザンチーズでフリーターにする。
丸いんげんは湯がいて豚肉巻きに、焼なすは冷蔵庫に冷たくし、ニンニクソースをかける。
そして、きゅうりの浅漬け。
麹漬けだったり、キムチ漬けだったりとその日によって変わる。
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パンパンに張っているスナップえんどうは、
まるで笑ゥせぇるまんみたいだぁ・・・
どんなあらすじだったか?定かではないが、黒い帽子にあの歯だけは記憶にある。
そう・・あの歯に見えてしまって・・笑える・・・。

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秋田の野菜を送ります。
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by sakuraheart | 2016-07-07 15:37

砂糖のような甘い佐藤錦

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先日さくらんぼ狩りをさせてもらった。
雨があたらないように、ビニールシートでさくらんぼの木の上を覆う。
今年は収穫時期が早く、睡眠不足になりへとへとになるそうだ。
さくらんぼの種類によって、色も味も違うジャムが出来る。
それがさくらんぼジャムを作る楽しさ。
ピッカピッカ!!ピッカピッカ!!
ジャム用に佐藤錦をわけてもらった。
やはり佐藤錦は色合いが優しい。
黄色のジャムもある。たぶんナポレオン?かと思う。
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佐藤錦は16年程の月日がかかって、ナポレオンと黄玉を交配できた品種。
その佐藤さんに命名して『砂糖のように甘い』との意味も込めて、
佐藤錦が生まれたそう。
今ではさくらんぼと言えば、佐藤錦と言われるまでになった。
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クーベルチュールにさくらんぼのコンポートを入れて、チョコシートを作る。
食べてびっくりのロールパンの出来上がり!!

もう少し、色んなさくらんぼが楽しめそう。
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by sakuraheart | 2016-07-03 10:47

今月のパン教室

今月のパン教室。

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エピとカップでシフォンケーキ。
エピは教室でも初めてのパン。
みんなで手ごねから始まる。
今日のエピはシンプルとチーズ・ベーコンの二種類。
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面白いでしょ!!
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洗濯物ではなくて、カップが下がっています。
シフォンは焼きあがったらすぐ逆さまにするケーキ。
こんな風に簡単にカップで出来るなんて可愛い。
でも落ちたらどうする?
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美味しいランチをいただきます。
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by sakuraheart | 2016-06-28 23:02