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横手の野菜やいろいろ

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カテゴリ:未分類( 338 )

山菜の女王=こしあぶら


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“山菜の女王”と言われるこしあぶら。
姿からは、美味しいそうな印象を受けないこしあぶら。
だが天ぷらにすると濃厚な風味がする。
こしあぶらの下ははかまで覆われていて、
先端が開き切る前が一番美味しいと言う。

大きな木もこしあぶらである。
最初目にした時に、大きさにびっくりした。
ここから種が飛んであっちこっちに若木がある。
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天に向かい顔を上げるとこんな素敵な景色に会える。
山桜も散り始めて、毎年会えるスミレも今年は枯れてしまっている。
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ここからの風景も大好きな景色だ。



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山菜の春は1週間も早くやって来た。
タラの芽もちょうど良い頃、食べ頃。
“棘、痛いのも忘れる程の楽しさかな”
早速天ぷらにして食べた。
こしあぶらの小さいので“こしあぶら味噌”を作ろう。
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by sakuraheart | 2016-04-26 22:15 | Comments(4)

いつもの桜

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秋田にも桜の季節が訪れ、今週末の風で葉桜へと変わりつつある。
今年もきれいな桜と会えた。
気持ちがワクワクして、そわそわして・・・
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私のお気に入りはいつものこの場所。
畑の場所からも見えて、仕事の行きかえりにも、この公園の道を通る。
昨年はカメラに収めた日のが4月23日。
“ウソ”の被害にも合わずに、こんなにきれいな雪洞のような花を咲かせた。
“ウソ”は1日で300~500もの花芽を食べてしまうと言う。
今年も同じような月日にカメラに収めた。
“ウソ”のオスはバラ色の頬をしていると聞いた、ちょっと見たい気もする。

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ブログ友さんからヒントをいただいて、
桜カンパーニュを作りました。
材料が多いためきれいな桜の形にはならなかったのが少し残念。
6種類のベリーと胡桃と紫米粉を入れて、焼き上がり。
週末のおやつにとカレー粉入りベーコン・チーズぱんも焼き上がり。
畑仕事の始まりです。
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by sakuraheart | 2016-04-24 21:40 | Comments(4)

スコットランド・バンズ

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畑の公園の桜が、咲き始めました。
今月のパン教室。
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スコットランド・バンズとマジックケーキ。
パンをパンで包む。
ドライフルーツの沢山入った生地を生地で包む。
今回はマンゴにカレンズを入れる。
スパイスの効いた方が美味しい。
沢山入るバターが外側のサクサク感になる。
パンのようなお菓子のようなパン。
巨大ボールのようなユニークな形のパン。
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フランス発の魔法のケーキ。その名はマジックケーキ。
1度焼くだけで、3つの食感が味わえる。
上がスポンジ。
中がカスタード。
下がフラン。だからマジックケーキ。
味はプリンのようなクラフティのような・・味。
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美味しいランチと一緒に、
ご馳走さまでした。
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by sakuraheart | 2016-04-18 23:30 | Comments(2)

余震やまず・・・

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熊本地震。
14日の地震と、頻繁する余震で被害が増えていく。
誰がこんなにひどくなるのかと予想しただろう。

1983年日本海中部地震。
2008年の岩手・宮城内陸地震。
5年前のあの日の地震。
その間にも沢山の地震があったことだろう。
自然のすることは無常である。

熊本地震で被災された方々が、
早く普通の暮らしを取り戻せますように。
そして、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
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by sakuraheart | 2016-04-17 23:05

コブシの花

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ウォキングに付き合い、近くの公園まで出かけた。
私は散歩しながら、公園の中の春を見つける散策をする。
朝早くの散策はまだ肌寒く吐く息も少し白い。

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梅は開いたばかりで、コブシの花は満開になっている。
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我が家から10分程の場所で、菜の花の無料摘み取りが行われていた。
昨年から行われている環境保全活動の一環として開催。
訪れた人はビニール袋をもらい、摘み取りが出来る。
昨年も人気があり、あっと言う間に終了した。
雪の下で越冬した菜の花甘みが増し、歯ごたえもよく美味しい。
摘んであげると、脇芽が出来て沢山の花を咲かせる。

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沢山の人が摘み取りしている場所は、遠慮して写真を撮る。
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イカと和えると、ほろ苦さと食感が美味しい。
六角精児の呑み鉄本線・日本旅の小湊鉄道の菜の花畑を見て、
番組おつまみ・菜の花の明太子マヨネーズにもしてみた。
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翌日は豚肉で巻いて、お弁当に入れてみた。
来月には沢山の黄色の菜の花畑になる。
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by sakuraheart | 2016-04-13 14:58 | Comments(2)

おやきパン


休日は常備菜作りをする。
きんぴらごぼうにひじき煮か切干大根の煮物のどちらか?大体決まっている。
お弁当にこの作り置きの惣菜があると楽になる。
ひじき煮から変化させて、五目煮や切干大根から変化させて和え物になったりもする。
朝に卵焼きと焼き魚または肉の物でお弁当箱に収まる。
午前中には夕ご飯の準備も終え、午後からはひとりの時間となる。
撮りためていた映画を見たり、次月のwowowの映画をチェックしたり、料理雑誌を見たり、
本を読んだりすると、あっという間に時間が過ぎていく。

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常備菜のきんぴらごぼうを入れておやきパンを作る。
小麦粉だけだとおやきになってしまうので、南部小麦粉と薄力粉のブレンド。
甘みはきび砂糖を少し入れる。
中身はきんぴらごぼう・あんこ・りんご煮の3種類。
オーブンで焼いてから天板を乗せて焼く。膨らみすぎ防止の為にそうしたのだが、
焼き目があまりつかない。
翌日にはセルクルに入れて、
天板を乗せて焼いて、はずして3分程焼く。
焼き目はきれいについたが、これだとおやきの姿ではない。
こちらにはきんぴらごぼう・ごぼうサラダ&チーズ・かぼちゃの3種類。
同じ材料で型が違うだけで、和から洋に見えてしまう。

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もちもち生地に出来上がり、きんぴらごぼうと相性が良いのが発見。
この南部小麦粉はうどんやひっつみにすると美味しい小麦粉。
お惣菜と合わない理由がない。
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by sakuraheart | 2016-04-09 15:28 | Comments(4)

旬の野菜始まり

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今日は鳥海山がきれいに見えた。
忙しくりんごの枝を拾い集める作業に勤しんでいる姿が見える。
これからは毎日が忙しいそうだ。
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秋田で一番早く旬が始まる野菜。
ここ県南部でせりなどに続いて収穫出来る“ふくだち”
色々な意味があるようだ。
“福立”福が来るとの意味を込めてふくたちとも言う。
中心部分が菜の花で外側が巻かれていない白菜のような野菜。
秋の白菜などの野菜をそのまま冬越しさせ、
雪解けとともに新芽の部分を摘んでお浸し・味噌汁の具。
白菜の種は1袋沢山入っているので、残りを秋蒔きにしたりもする。
我が家で好んで食べる“食べ方”がある。
数年物の味噌の上には“たまり”が出来ている。
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このたまりにすりおろしにんにくを混ぜてふくだちの上に少しかけて食べる。
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ひろっこ
こちらも旬の野菜。
だいぶ葉の部分が増えてきているが、少し収穫してきた。
根の処理をきれいにして、サッと湯がいて酢味噌などと和えて食べる。
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昨年の秋に植えたニンニクが芽を出して成長している。
今週末にも、そろそろ土起こしをしてもらおう。
知人にトラクターで耕してもらい、我が家の小さい耕運機の出動となる。
まずは、GWのじゃがいも植えから始まる。
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by sakuraheart | 2016-04-06 15:26 | Comments(6)

餃子作りは奥が深い

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餃子の為に、大小の皿を知人に作ってもらっていた。
大皿2枚・タレ皿15枚程ある。
この皿には、大きな丸を三つ描いてもらっている。
太陽・月・自分たちと言う意味。
月日が経ち、タレ皿は数枚欠けてしまった。
大皿も1枚は少し欠けてしまっている。

餃子があまり得意ではなかった私が、
畑のニラの消費に困り、餃子にたどり着いた。
“餃子はいけてないね”
そんな言葉を子供から言われ、もう作らん!!と思ったのは昔の話。
dancyu餃子特集で教わり、
餃子の王様ことパラダイス山元さんの『まんぎょえん』に魅了された。
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肉の方に調味液を入れて、白くなるまで混ぜ合わせてから、
野菜と軽く合わせて作る。
羽根の付け方も色々あると思うが、餃子を包んで少量の小麦粉の上に置く。
粉がついたまま、フライパンに並べ、お湯を入れてから火をつけて焼く。
我が家では7分~8分で焼き、胡麻油を回り入れて1分半と決めている。
そして、チョンジャンたれ、にんにく醤油など色々にして食べる。
明太子や高菜漬けやザーサイなどを入れても美味しい。
チョンジャンたれは手作りしている。
赤みそにコチジャンを混ぜて、酢・砂糖・ごま油・手作り胡麻を入れて出来る。

餃子作りは奥が深い。
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by sakuraheart | 2016-04-03 08:33 | Comments(4)

新玉ねぎを入れたパン


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りんごの木たちも春を待っている。


昨日から頭の中が、カレーパンになってしまった。
本当であれば、カレーを入れた揚げパンにしたかったのだが材料がない。
それで思いついたのが、パン教室で学んだ調理パンのレシピ。
この生地は何にでも応用が利く。
丸くまとめて、ツナマヨネーズや卵マヨネーズでも美味しい。
スパムを入れても、あのの塩加減がとても合う。

仕事後、カレー粉と新玉ねぎのみじん切りを入れたおやつパンを作る。
半分程の玉ねぎのみじり切りは、多いと思うが入れる。
カレー粉が入っているので、美味しそうな色合いになる。
ウインナーにクルクル巻き付けて、クープを入れて、トマトソースと少しのチーズ。
パセリを振りかければ出来上がり!!
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by sakuraheart | 2016-03-30 16:15 | Comments(2)

ゲゲゲのぼたもち

お彼岸を終えました。
いつものように、エゴを作り、雷寒天も作り、
山の恵みの天然舞茸・ミズなどで煮物を作りました。

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お彼岸の赤飯。

お彼岸は小豆を煮るのから始まる。
きび砂糖と白砂糖半々を入れて、最後に塩をひとつまみ。
自分なりの加減があり、この位からかなぁ・・・と、
その後5分、木べらで潰しながら練る。
今年は、彼岸入りはだんご、中日は赤飯。明けはおはぎにした。
明けのおはぎは、半分を青黄な粉にしてみた。

私は3合の餅米にひとつまみの塩を入れて炊く。
半殺して、小さく丸めて15個作る。
あんこが塗されるものは小さく、黄な粉はそれより少し大きい。
我が家は粒あんだが、少し潰れているところがあるのが好み
義父はおはぎが大好きで、
朝ご飯、お茶の時間・お昼と楽しみしながらおはぎを食べていた。
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ゲゲゲのぼたもち。
ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるさんはぼたもちが好き。
編集者の人がお土産にぼたもちを持ってくると、まずは1個食べてから、
対応していたと娘さんが話をしていた。
何点?と聞くと70点!

しかし、奥様のおはぎは79点!奥様は笑いながら“高得点でしょ”と。
貧しかった頃、お彼岸に実家から必ず届いたのがお米と小豆。
奥様のレシピは餅米3・うるち米1。
55年近く作り続けられてきたぼたもち。
毎日午後3時半にはお茶の時間。
水木しげるさんの横には、弟さん・娘さん・スタッフと奥様。
抹茶を点て、ぼたもちをいただく。
お父ちゃん美味しい?と娘さんが問いかけると、
『ぼたもちに酔っているから、的確な表現ができん!』水木しげるさん。
一心不乱に書き続けても、大病せずにここまでこれたのは、先祖様・両親のおかげです。
と奥様が話されていた。
昨年、93歳で水木しげるさんは天命を召された。
このお彼岸に戻って来られ、奥様の美味しい“ぼたもち”をいただいた事でしょう。

土産団子も持っていかれたでしょう。

土産団子(みやげだんしとも呼ぶ)
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by sakuraheart | 2016-03-26 19:32 | Comments(2)