オイシイって楽しい!

sakuraart.exblog.jp

横手の野菜やいろいろ

ブログトップ

<   2010年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

天然舞茸

我が家に、“天然舞茸”がやってきた。
今年も、会えて嬉しいよ~。

d0154344_1475734.jpg


d0154344_1482737.jpg



どうやって、美味しくいただこうかなぁ~。
炊き込みご飯に天ぷらに汁ものに決まり!
ご飯はもち米も入れて、おこわとはいかないが、少しモチモチにする。
天ぷらには“男鹿の黒い塩”藻塩をふりかけて、熱々の内へいただく。
そして、里芋と一緒に舞茸のお吸い物。
この香りにシコシコ感・・・・・・・・。
たまらない~。
天然でしか味わえない。
うめ~ごど・・・。(感激した時の秋田弁)

d0154344_1493378.jpg


d0154344_14131814.jpg



先日、友達とのランチでこんな話が・・・。
数年前よく食べていたスギタケ。
注意きのことして、騒ぎ始めて食べなくなった。
お味噌汁したり、煮ものしたり・・・。
塩漬けして、美味しいかったのにみんな捨ててしまったよ。
今年は天候が不順の為、きのこも時期が違うらしい。

近況報告やら楽しい時間は、早く過ぎるもの。
もうちょっと時間が欲しい。
優しい・美味しい野菜の、ご飯屋さんでの会話でした。

***ごちそうさまでした***
**ありがとう**
そしてまた会おうね。
d0154344_14213479.jpg

夕紅。
夕焼けが、鮮やかな赤になっていた。
秋の夕空も、赤とんぼ。
[PR]
by sakuraheart | 2010-09-30 14:29

洋なしのぶどうゼリー

このところ、毎日が雨。
朝方は寒くて、毛布が必需品。
早朝の野菜たちも、朝露を浴びて嬉しそう。サンチュ・アスパラ菜・白菜・オクラの花。
d0154344_219148.jpg


まだまだピーマン・青唐辛子は鈴なり。
d0154344_21131848.jpg


d0154344_21103661.jpg


フルーツロードの県南は今、ぶどう・なしが真っ盛り。
先日、2か所から果物のお福分け(おすそわけ)。
友人の農園よりぶどうを沢山いただいた。そして、同じ日に洋なしも我が家へ。
d0154344_21144552.jpg


d0154344_21152673.jpg


d0154344_2116030.jpg


まずは、ぶどうジュース。
ぶどうを房からバラバラにして、きれいに洗い鍋に入れる。
砂糖を加えて煮る。ぶどう色が濃く出て来たら、上からマッシャーでつぶす。
ザルにあけて、自然に漉す。1.5ℓのぶどうジュースが出来た。これが、一番。
泡たて器で漉す。ねっとりしたジャムの様な感じ。これが二番。
皮・種が残る。これが三番。

一番はジュースやチーズケーキ・ゼリーなどに使う。
二番は寒天やケーキなどに使う。
三番は大根のぶどう漬けに使う。

今日は一番で、『洋なしのぶどうゼリー』を作ろう。
これも冷たいデザートの得意な彼女のレシピ。
d0154344_21181337.jpg


シロップ煮をして、洋なしがシロップを含んで落ち着くまで、一晩程冷蔵庫へ入れる。
ぶどうジュースを粉寒天で煮溶かし、上から注ぐ。
私はこのジュースの中にレモン汁とリキュールを少し入れる。
d0154344_2119494.jpg

おしゃれにラッピングして、知人のお蕎麦屋さんへ・・・。
[PR]
by sakuraheart | 2010-09-23 21:37

里芋の大きな葉っぱ

畑の隣のりんごも、色づき始めた。
d0154344_9483190.jpg

d0154344_9474163.jpg


里芋の大きな葉っぱでお面を作ったり、頭にかぶせたりして遊んだ。
朝露を浴びた、里芋の葉はとてもきれいだ。
d0154344_10321780.jpg

d0154344_9422131.jpg



***『となりのトトロ』の雨のバス停でのシーン***
里芋の大きな葉っぱを頭にのせて傘を持つトトロ。(たぶん?里芋の葉と思うが・・。)
その隣にはワクワクドキドキの目したサツキ。
男鹿和雄のPOST CARD BOOKの中の背景は秋田の風景そのものだった。

猛暑の今年、里芋の葉っぱが枯れてきて少々の水やりで足りない。
里芋にとっても、苦しい夏だったに違いにない。
先日の大雨で、生き返った里芋たち。
水分を蓄えて、これから小芋・孫芋と太らしていかなきゃいけない。

d0154344_9431094.jpg


まだまだ小さいが待ちきれなく、1本抜いてきた。

横手では、里芋を『芋の子』と言う。
じゃがいももさつまいもも芋の子?だろうと思うのだが・・。
昔は、芋の子=里芋のことだったらしい。

今日から横手山内の『いものこ祭り』が始まる。
周りが山に囲まれる山内村は、朝夕の寒暖の差が美味しい里芋を作る
里芋には、居心地のいい場所。
道路側から見える、『芋の子畑』は圧巻。


d0154344_9441521.jpg


まずは、芋の子汁。
鶏肉でダシをとり、里芋・舞茸・せりを入れたお吸い物。
葱味噌たれをかけて!鶏の手羽中と甘辛煮も美味しい。
d0154344_945452.jpg


茄子の枯れ葉を片付けていたら、茄子の葉に『あかとんぼ』がとまっていた。
ナツアカネ?かなぁ~ 
d0154344_9465185.jpg

大根の間引き菜。
しらすと胡麻油で炒めて、鰹節をたっぷり。
朝ごはんにぴったし!
ご飯に混ぜて、おにぎりも、ぴったし!
[PR]
by sakuraheart | 2010-09-19 10:35

雪白色のニラの花

今日は“海老ニラ餃子”。
大好きな栗原はるみさんのレシピをマネて作っている。
ヒダを作らないので、とても簡単。
皮がパリパリ、中身の海老はプリプリでとても美味しい。

d0154344_202356.jpg



d0154344_2135268.jpg
残った具はワンタンの皮に包み
スープを作る。
仕上げには、ごま油を少し。














餃子の羽。
私は天使の羽と呼んでいる。
羽根の付け方は色々あると思うが、餃子を包んで少量の小麦粉の上に置く。
粉がついたまま、フライパンに並べ、お湯を入れてから火をつけて焼く。
乾いたような音がしたら、ごま油をまわし入れて焼く。
チョンジャンたれで食べたり、キムチをのせたり、色々にして食べる。
明太子や高菜漬けなどを、入れたのも美味しい。

餃子作りはあまり得意ではなかった。
何度作っても、美味しく出来なかった。
さくら畑の、あっちこっちにニラが育っている。
ニラの再生力はすごい。
収穫しても、次から次と伸びてくる。
その為、この大量のニラの消化に“餃子”にはまった。

どうしたら?美味しい餃子が作れるか?
挽肉と野菜の割合?
餃子の皮はどれがいいか?
市販の餃子の皮は全て食べてみた。

d0154344_20243829.jpg


d0154344_202717100.jpg

d0154344_20292010.jpg
















そして今、ニラのかわいい白い花が咲いている。
私の好きな野菜の花、Best3の中のひとつ。
その雪白色があまりにかわいいので、茗荷の葉と一緒にコップへ入れて、
キッチンにおいて眺めている。

パン教室の先生が、水羊羹の受け皿に茗荷の葉を使っていた。
若笹かな?と思った。
茗荷の葉の色が、水羊羹に映えてとても美味しいそうだった。
[PR]
by sakuraheart | 2010-09-13 20:52

美味しい梅干し

日中はまだ少し暑くても、朝晩はめっきり涼しい。
夜には虫の音が・・。
小さい頃、遊んだネコジャラシ。
子犬のしっぽのような花穂。
こんなに畑の回りにあったのかと、高く伸びた様々な秋草を目にする。

d0154344_2172431.jpg


7月の初旬に大きな梅を、4k買い求めた。
我が家では、通常の漬け方とは少し違う。
塩・酢・ザラメで2か月程漬けて、9月に入ったら3日間、天日干しをする。
そのまま容器に入れて、冷蔵庫へ。冷蔵庫の中で少しづつ、まろやかになっていく。
赤紫蘇の入らない優しい色の梅干し。
だから、良い天然塩を使う。

d0154344_21131021.jpg



d0154344_2115395.jpg


梅干しを作る時に取り出した白梅酢ならぬ黄梅酢。
1.5k程の白梅酢が出来る。
この白梅酢も調味料として、色んな料理に使う。

白梅酢にマヨネーズとオリーブ油と少し合わせて、ドレッシングにする。
冷蔵庫で冷たくした、タコときゅうりとトマトのスライスに混ぜ合わせる。

鯵を3枚おろしにして、サッと白梅酢で酢洗いをして細切りにして、
白髪ネギ・千切りしょうがとたたいた梅干しを合わせる。
とても、さっぱりしていて美味しい。

d0154344_2121509.jpg


梅びしおで細巻き。
一緒にしば漬けも刻んで、巻いてみた。
レタス・タルタルソースなどを入れたら、子供たちは好きそう。


d0154344_21193096.jpg

塩にはこだわりたい。
美味しい天然塩が、美味しい梅干しを作る。
[PR]
by sakuraheart | 2010-09-08 21:34

野菜のビタミンカラー

畑のビタミンカラーの花たち

d0154344_1352307.jpg

d0154344_13532598.jpg


畑の野菜には、お助けマリーゴールド。
春に種を蒔き、畑のあっちこっちにマリーゴールドの花たちが沢山。
d0154344_13544472.jpg

d0154344_13552670.jpg

d0154344_1357020.jpg


野菜のビタミンカラーのかぼちゃ。
今年は、とっておき。
名前がとっておきなのだ。
みやこかぼちゃも少し。
去年は、“伯爵”。
伯爵かぼちゃは日持ちがよく春まで大丈夫。
年が明けた頃から、ますます追熟が進み、美味しくなる。
今年は、“とっておき”を植えてみた。
もらったかぼちゃを、美味しくいただいて種をきれいに洗って、
春に植えてみた。
ヘタがコルクのような色になったのを、収穫する。
みやこととっておきのハーフで、オレンジ色になってしまった。

コリンキーときゅうりの浅漬け
d0154344_13574434.jpg

                  コリンキー寒天
d0154344_13583069.jpg

















珍しいかぼちゃ=コリンキー。

漬けもの用のかぼちゃ。
麹漬けや粕漬けにしてコリコリと食べる。
レモン色の方が生食や浅漬けには向いている。
そして、友達の手作りのコリンキーの寒天。
オレンジ寒天に見えるけど、味はほのかなかぼちゃ。
彼女は色々な冷たいデザートを、作ってくれる。
お酒のゼリー・きゅうりのジュレetc。その感覚には、関心させられる。
そして、とても美味しい。

『冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない』
夏の太陽の恵みを、たくさん詰め込んだかぼちゃ。
夏に冷えたカラダを、かぼちゃで温めよう。
[PR]
by sakuraheart | 2010-09-04 14:12