オイシイって楽しい!

sakuraart.exblog.jp

横手の野菜やいろいろ

ブログトップ

<   2011年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

朝夕はとても涼しくなってきて、秋の虫の声も聞こえてくる。
畑の中でも秋を見つける。
里芋の葉に朝露が見え始めた。
d0154344_1392517.jpg

今年は大雨・強風などの為とうもろこしが今ひとつ。
5月15日にとうもろこし(味来)を、お盆頃と末に収穫が出来るようにと、
ずらして種蒔きをしていた。

d0154344_13105013.jpg

種蒔き1週間後にはこんな感じ!!

第1弾のとうもろこしは形も粒も実入りも悪く細く小さいのが20本程度。
第2弾はまぁまぁ~の出来きで20本程で収穫終了。
80日程かけて、まるまる太ったとうもろこしの収穫。
d0154344_13114994.jpg

つやつやのコーン・・・
d0154344_13241030.jpg

まだまだ程遠いさくら畑のとうもろこしでコーングリッツを作り、
イングリッシュマフィンを作る。
とうもろこしは1度に5本程のもぎ採り。
3本は湯がいて、仏壇に供え後は主人の胃袋の中。
2本は調理などに使う。
カレーに入れたり、かき揚げにしたりと色々な惣菜へ変身!!
とうもろこしをそのままの状態にしておくと、
あっという間に水分が抜けて、味が落ちる。
そぎ切りにしてタッパーなどに入れて冷蔵庫に入れる。
冷えているので、サクサクのかき揚げができる。

とうもろこしと枝豆のかき揚げ。
d0154344_13125224.jpg

d0154344_13131520.jpg

しゅうまいの中にとうもろこしを入れて、上に枝豆を飾る。
蒸したてのとうもろこしの甘さはたまらない・・・。
d0154344_13134772.jpg


枝豆はまぁ~まぁ~の出来ばえ。
早生枝豆は作りやすく、平均3つ程の実入りで毎年楽しみにしてくれる人もいる。
私が野菜をおすそわけし、根曲がりたけの瓶詰めやぜんまいなどの山菜を分けてくれる。

彼女がさくら畑の野菜たちを褒めてくれた。
野菜たちを褒める=畑作りの大変さをねぎらう。
なんだか嬉しくなり、また頑張ろうと元気がでてくる。
[PR]
by sakuraheart | 2011-08-29 13:31

GOPANとの格闘

噂のGOPAN

d0154344_13122169.jpg

昨年末に品切れになり、予約販売も殺到であったお米からパンを作る
ライスブレッドクッカー rice bread cooker
補助を利用して、
私が入会している加工研究グループで買い求めた。
米の消費拡大を推進し、米パンレシピを作成して欲しいと
我が家に“どうか?使ってみて”と噂のGOPANがやってきた。
10日間ずっと米のパンを焼いてみた。
なかなかうまくいかない。
ミルがまわらない、うまく焼けない、羽根がとれない・・・などなど。
米を粉砕するのだから、ミルが回転している時の音はとにかくすごい。
マンション・アパートでは無理ではないか?と思った。
そして焼き上げるまで、4時間半程かかる。
農家で米があるのならいいよね・・・。
でも時間かかるし・・・パンは小麦の方が・・と賛否両論はある。

とにかく猛暑の中、毎日米パンと格闘!!
d0154344_13143499.jpg

d0154344_13145299.jpg

************
小麦粉パン作りの工程は簡単!!
こねる→発酵→ベンチタイム→成型→仕上げ発酵→焼き上げ

************
米パンの工程はもっと簡単!!
浸水→ミル→こね→発酵→焼き上げ
簡単だが時間がかかる。
だからこそ難しいのだろう。
その時の浸水の時間、天候、温度などが左右されるようだ。
同じ時間をかけて昨日と今日・・・パンの膨らみが違う????
d0154344_13161920.jpg

米パンの良さ。
しっとりもちもちと焼きたてはとても感じる。
耳も食べ応えがあり、このパンを給食で使えたらどんなにか?
いいかと思った。
噛まない食物が増えた今、しっかりと噛んでほしい食事。
d0154344_13164924.jpg

米パンにきゅうりの佃煮をのせて食べてみた。
クリームチーズと佃煮、不思議なことに佃煮が合う。
元々がご飯なので、ご飯に合うおかずが合うのだろう。
納豆、海苔の佃煮なども良く合うと思う。
d0154344_13174792.jpg

そして、米パン生地コースを利用して、
枝豆パンときんぴらごぼうパンを作ってみた。
d0154344_13181175.jpg


d0154344_13183332.jpg


どちらも美味しいのだが、きんぴらごぼうがとても美味しい!!
ご飯と同じにもちっとした食べ応えがある。
このもちもち感はすごい。

さぁ~このGOPAN!あなたなら買い求めますか?
[PR]
by sakuraheart | 2011-08-23 13:27

どのトマトにする?

d0154344_213788.jpg

さつまいも畑横の上を高速道路が通っていて、
その左右は今葛の花が咲いている。
七草のひとつ。
虫の声も聞こえて、
季節は秋になろうとしている。
野菜たちは少しダウン気味。
昨日午前中は大雨・洪水警報となり、
堰からの水も道路まで流れ出し、田んぼの中へと流れ込んでいた。
午後になってやっと雨は止みだしたが、
この強い雨は野菜にもあまり良くない。

どのトマトを食べようかなぁ~。
トマトの出来がとても良い。
この暑い気候が功を際するのか?
反対にトマト農家では枯れてしまい、収穫にならないとも言う。
義父・母の実家の方でも盛んにトマト栽培がおこなわれている。
雨を嫌うため、沢山のトマトのハウスが並んでいる。
1箱単位で売られていたり、自宅の前に無人販売していたり、
昨年はよく利用させてもらった。

ここ数年、サントリー本気野菜のトマトシリーズを買い求めている。
南フランスシリーズのボンリッシュ。
d0154344_21385643.jpg

おいしい、豊かなと言う意味でうまみ満点のトマト。
上段まで実をつけて、割と作りやすいトマト。
果肉がサッと溶けて、とてもきれいなトマトソースが出来る。
d0154344_21402988.jpg

そのソースを使い、トマトカレーを作る。
毎年色んなトマトでカレーを作るが、それぞれのトマトで微妙に味が変わる。
暑い夏、香辛料の利いたカレーも美味しいが、トマトの酸味・甘さが残るカレーも後をひく。
d0154344_21411156.jpg

夏野菜トマトカレー
ピーマン・ししとう・ヤングコーン・ズッキーニ・なす・オクラなどをのせる。
今年漬けたシバ漬けを添えて。

イタリアンシリーズのルンゴ。 
d0154344_21415120.jpg

名前の通り、長くておもしろい形。
簡単にペンネにすりおろして、イタリアンハーブのソルトを振り、チーズをのせてオーブンへ。
d0154344_21423449.jpg


今年は少し変ったトマトも育てている。
桃太郎ゴールド
d0154344_214429.jpg

5、6個の大玉が固まって育つ。
熟すまで待つと、まるで姿かたちは柿の様。
d0154344_21444176.jpg

果肉がしっかりしているので、マリネにしてみた。
イカ・海老・きゅうりなどを入れて、色彩りにこのトマトを入れてみた。

d0154344_21451275.jpg


ベリー・ミディタイプなども育てている。
トマトが大好き!!
[PR]
by sakuraheart | 2011-08-19 21:56

野菜の花たち

今年のズッキーニはとてもよく育っている。
d0154344_9152890.jpg

別名=つるなしかぼちゃ
まさしく、かぼちゃの花にもとても似ている。
d0154344_9192228.jpg

栗坊主のかぼちゃの花。

初めて育てた年、花は咲くが小指大程で腐敗してしまった。
苗を分けてくれた彼女が、
『受粉してださねばー』と。
そんな~ひと言ってくれれば・・・。
そして朝9時30分頃までには受粉を終えると言う。
だんだん花が閉じてしまうからだろう・・・か?
かぼちゃなども受粉をしてあげる確実に身形がよくなる。
私は雄花の花びらを取り除き、
d0154344_9161336.jpg

雌花に差し込んで。
d0154344_9164030.jpg


淡い黄色に中が濃紅のオクラの花も好き。
アオイ科だからと言われると納得。
アオイなどの花姿によく似ている。
花が咲き萎み、小さいオクラのあかちゃんの姿が現れる。
柔らかくて、ねばっこくって美味しい八角オクラ。
d0154344_9181289.jpg

d0154344_9183584.jpg


野菜作りをしているとそんな事が沢山ある。
農家の人は分かっているだろうと思うから、だいたいの事は省いて教えてくれる。
『あら・・・わいだばだいたいあげるちゃ~』
そのだいたいが一番困る。

なすをマルチで植えたものの、実がなり肥料はどこからあげるのか?
根元に肥料をあげてもいいもの?
『脇からでも・・畝でもいいちゃー・・雨っこ降れば徐々に栄養なるがらな』
それでも心配は尽きない私。
下葉が枯れれば病気なのか?とまた訊ねる。
何のことはない枯葉は捨てる・・・視界にあるから気になる!!
じゃがいもの花は枯れ、葉も枯れ・・いつ収穫?
『お盆までには収穫するんだー』と言われても、
そうしているうちにメークインが巨大化してしまった年。
訪ねる人によって違う答えが、返ってくる時には本当に困ってしまう。
まだまだ分からない事が沢山。
だからこそ難しくて、楽しい野菜作り。



今日は送り盆。
昨年の11月亡き義母の元に逝った義父。
ゆっくりされていることでしょう。

『来る時は早く、帰る時はゆっくりと』
茄子の牛にきゅうりの馬と枕にはかたうりを準備します。
とろんこにささげ・りんご・ほおずき・かぼちゃと飾ざり、
里芋の葉に赤飯・すいか・さくら畑のとうもろこし・枝豆とお供えしました。
今年は沢山の方が我が家に戻られた事でしょう。

静かに主人と送り火をします。
久々の雨・・・とても嬉しいのですが、その時は止んでほしい。
[PR]
by sakuraheart | 2011-08-16 09:31

行き合いの空

d0154344_15323579.jpg

夏の空
雲を見ると、夏だなぁ~と感じる。
この自然を目の前に感じる・・・幸せを感じる。

d0154344_15303912.jpg

枝豆畑の空と雲。

d0154344_15312180.jpg

とうもろこし畑の空と白い雲。

さくら畑のなすも大収穫。
d0154344_15334745.jpg

d0154344_15342299.jpg


このなすはへたの棘が特徴。
ちょっと触るととても痛い。
この棘が、虫からなすを守ってくれるのだろう。
少し大きめは、焼きなすや味噌炒めにとても美味しい。
なすの果肉がしっかりとうまみも残る。
さっと揚げたり、蒸したりしてなすに味噌を和える。
唐辛子味噌と肉味噌は、常備味噌として冷蔵庫にいつでもある。

我が家の朝の定番・・なすの味噌炒め
d0154344_1535346.jpg

小なすは残りご飯を入れて色よく漬け物にする。
d0154344_15361061.jpg

肉味噌とチーズをのせて、オーブンで焼いて食べるのも美味しい。
とろ~とろ~なす。
d0154344_15364970.jpg


トマトの収穫。
桃太郎・ミディ・ベリー・ルンゴ・ズッカ・ボンリッシュ・・・。
d0154344_15435635.jpg

d0154344_15442253.jpg

桃太郎の黄太郎。今年初めて植えてみたが、
果肉が厚く完熟してから食べた方が・・・でも黄太郎・・完熟は何色?

イタリアントマトのルンゴ。
加熱で果肉が溶け、うまみのあるタイプ。
このルンゴで定番ラタトゥイユと海老チリ。
海老チリの仕上げにふぁふぁタマゴものせる。
d0154344_15452647.jpg


枝豆ご飯
土鍋で炊いたご飯はおこげも自由自在。
d0154344_1546087.jpg



暑い夏、旬の野菜で・・・。
[PR]
by sakuraheart | 2011-08-06 16:00