オイシイって楽しい!

sakuraart.exblog.jp

横手の野菜やいろいろ

ブログトップ

<   2011年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

うめぇ~あきたこまち


d0154344_10184863.jpg

稲刈りの風景も終わり、我が家の隣の大豆畑は収穫を待つばかり。
d0154344_10191076.jpg

稲刈りを終えた田んぼにも、あっちこっちでこんな風景がある。

毎朝ガス釜でご飯を炊いていた。
今年から、土鍋に切り替えた。
義父も亡くなり、ご飯を炊く量が減り、ガス釜が大きすぎるからだ。
土鍋なら簡単に出来る。
12~15分程強火から弱火にし、蒸らす時間10分。
炊き込みご飯を作った時は、そのまま食卓において蒸らす。
その場で、土鍋の蓋開けて混ぜる。
開けるまで、楽しい待ち時間・美味しい時間になる。
土鍋ご飯
d0154344_10194985.jpg


今年も新米『あきたこまち』様。
春の低温・夏の猛暑・秋の長雨と天候不良の今年ではあったが、
美味しい~美味しい~お米が出来上がった。
今年は25袋・・・圧巻・・・!!
我が家と息子たちの1年間を支えてくれる。
d0154344_1021217.jpg


しっとりしていて、ふっくらと冷めても甘くて美味しいあきたこまち。
『もち米』のDNAを持つあきたこまち。
それで、だまこ鍋を作ると本当にう~まい!!
きりたんぽではなく、だんごにするのでだまこと呼ばれる。
新米に片栗粉を入れて、すりこぎ棒でつぶす(実家の方で“半殺し”すると言う)
それを塩水で丸くだんごにする。

鍋の材料はきりたんぽ鍋と同じ具材。
鶏肉の出汁をとったものにごぼうを入れて、白菜・ネギ・油揚げ・
季節のきのこなどを入れて、だまこを入れてひと煮立ち。
次の朝、温め直しただまこも味がしみてとても美味しい。
幼い頃は楽しみで翌朝は早く目覚めたものだ。

d0154344_10214770.jpg

d0154344_10222350.jpg


美味しい~だまこ鍋を食べ終えたと同時に美味しい電話が・・・。
きのこ採りの友人がお福分けを持ってきてくれた。
天然舞茸(白・黒)・落葉きのこ。
明日もだまこ鍋に決まり!!

つやつやのあきたこまち。
d0154344_10231316.jpg


美味しく出来上がったあんず梅干しを入れておにぎり。
秋田は米どころ。
昼夜の温度差は美味しいお米を作ってくれる。
農家の皆さん!お疲れ様でした。
あんず梅干しも入れて新米送ります~。
待ってて下さい~。
[PR]
by sakuraheart | 2011-10-22 10:30

秋の収穫・さつまいも

何の木だろうか?
鳥が運んだ種か?風が運んだ種か?

d0154344_14145779.jpg

d0154344_14152921.jpg

d0154344_14155148.jpg


自宅の隣には大豆畑、その先には何もない為風が強い。
翌年もそのままにしてみた。
木の表面が・・・・!!この模様は桜ではないか?
我が家の庭に桜の木が根付いた。
『桜の木は植えるものでにゃ』と聞く。
でも、さくら=『sakura』には色々な縁がある。

害虫がつきやすいし、大木になると大変らしい。
花木の害虫にも適用できる殺虫剤はあるし、
噴霧器もあるし、決まった高さで剪定する事とした。
昨年の豪雪で枝折したのに、頑張った桜の木。
そんな桜に朝顔がからみつき、きれいな花を咲かせている。
この朝顔は、亡義父があっちこっちに種を蒔いたもの。
来年の桜の開花が楽しみだ。

さつまいも堀りをする。
これは紅あずま。

d0154344_1418166.jpg

d0154344_14183629.jpg

d0154344_14185616.jpg


さつまいもの為に借りている、義父のトモダチじっちゃんの畑。
さつまいもには、最高の土。
つるの先に大きいさつまいもが・・・うふふ・・・
その先に1個・2個とある。
大きさは大・中・小と様々でこの紅色がいい。
天日干しし、汚れた泥を乾かす、『さつまいものひなぼっこ』
さつまいもは採りたてより、おいた方が糖が増す。
今年は、隣のじっちゃんの畑に試験的に植えてみた。
もし状態がいいのなら、手間がかからないさつまいもを来年から植えようと思う。
トモダチじっちゃんより1か月程遅く植えている為小ぶり。

さつまいもの生命力はとてもすごくて、
枯れたと思っても、ちゃんと根ついている事がある。
そしてさほどの肥料もなく育つし、葉も食べれると言う。
葉はどんな味かなぁ~とは思うが・・・・。


今年のさつまいもで何を作ろうかぁ~と。
d0154344_14204846.jpg

スィートポテト
全部つぶさずに、少しゴロゴロ感も残すのが私のスィートポテト。
卵の黄身・生クリーム・はちみつとバニラエッセンスを少しだけ。
ほっこりとした甘さが美味しい。
d0154344_14211964.jpg

d0154344_14213855.jpg

そしてこのスィートポテトを入れたパン。
表面に胡麻ふり、見た目もスィートポテト風にする。

そして簡単大学ポテト!!
3分もかからずにできるので、ちょっとおやつが・・・時に助かる。
d0154344_14225531.jpg


秋はかぼちゃ・さつまいも・栗と美味しい勢揃い。
[PR]
by sakuraheart | 2011-10-15 14:32

今月のパン教室

今月のパン教室は“マーブルケーキ”と“シフォンケーキ”
マーブルケーキにはマロンシートを使ったが、旬の栗を使っても美味しい。
栗のシロップ煮を作り、裏ごして作ったら・・・と思うが、
“栗のおすそわけを頂いたらね”と都合の良い思うだけ。
マロンシートをのせて、伸ばして、折って繰り返し層にする。
カット、ツイストにして焼きあげる。


d0154344_20133945.jpg

d0154344_20142524.jpg

オーブンの中からマロンの甘い~香りが・・・。

今日はシフォンケーキもコーヒーマーブル。
やはり、オーブンを覗き込むが好き!!
きれいにふくらんで、美味しいそうなシフォン。
d0154344_2092017.jpg

d0154344_2094449.jpg



先生のだんな様が作ったじゃがいも・ピーマンも入れたサラダ。
野菜は先生が教室の始まる前に、きちんと水切りされ冷蔵しているので、
パリパリで美味しい。
野菜もこんな風に食べたら美味しいだろうなぁ~と発見させられる。
パンプレートには、今日の教室のパンの他・カンパーニュもあり、
美味しさいっぱい。
d0154344_20105566.jpg

d0154344_20111776.jpg



来月のパン教室は、食べれないパンを作ります。
????お楽しみに・・・。
[PR]
by sakuraheart | 2011-10-09 20:21

会いたかった~♪

会いたかった~♪会いたかった~♪会いたかったよ~♪君にー

今年もいらっしゃい!!
昨晩“天然舞茸”がやってきました。
d0154344_21273374.jpg

きのこ採りに出かけた友人が、おすそわけをもってきてくれました。
まさしくおすそわけならぬお福分けです。
昨年のブログを見ると、ご飯と天ぷらに汁もの。
やはり定番のこれに決まりでしょう。
d0154344_21295015.jpg

d0154344_21301954.jpg

やはりご飯に少しもち米も入れて、薄味にする。
もちろん!おこげもつけましょう。
天ぷらには、揚げたての熱々をいただきましょう。
汁ものは里芋を掘ってきて、舞茸を入れて、
舞茸の風味を損ねないように、セリは少しだけ。

この香りにシコシコ感・・・・・・・・たまらない~。
天然でしか味わえない。う~まい・・・。
たまらない~うまい!!
この言葉しか当てはまらない。
d0154344_21315755.jpg

d0154344_21321818.jpg

そんな脇役を飾るのは、さくら畑のばしょう菜(青菜)のナムル。
いっぱい収穫が出来た時、冷凍したおいた茄子の麹漬けと
みょうがの細切りを混ぜ合わせたもの。


今朝のさきがけ新報で、こんな記事が掲載されていた。
秋の味覚・今年は外れ年?
天然キノコ不作顕著
猛暑に続き、8月後半からの長雨が影響しているらしい。



***美味しくいただきました。***
**今年もありがとう**
そしてまた来年お会いしましょう。

More 天台寺例大祭・瀬戸内寂聴さん法話
[PR]
by sakuraheart | 2011-10-03 21:40

美味しいおまけ

さくらんぼに始まり桃・洋なし・ぶどうと早生のりんごの収穫が始まりました。
今は『フルーツ街道』では果物がたわわに実り、
艶やかな景色は豊かさと香りを感じます。
しかし例年と違い、どの果物の収量も少ない。

毎年ジャム用に分けてもらえていたぶどうは豪雪のため枝切りをして、
収穫ならないからと、少しだけのおすそわけ。
プルーンは天日干し後、さくらんぼ酒に漬け保存した。
d0154344_1555534.jpg

d0154344_1563848.jpg

d0154344_1572913.jpg

赤バートレットとヒメンコ。
レッドは十分食べごろになっていて、1個ままコンポートする。
クリームチーズにサワークリームを入れたさっぱりしたフィリングに。
冷たくして~紅茶といただきます。
d0154344_159051.jpg

そして楽しみにしてくれる“洋なしのぶどうゼリー”も出来上がり!!
d0154344_1594471.jpg

d0154344_1510147.jpg


タルト生地は多めに作り、型から余った生地はクッキーとして焼きます。
スポンジ生地などもカットした端っこが美味しいのは何故でしょう?
パイなども型枠からでた生地を丸めて伸ばして、塩コショウ・粉チーズを
まぶしてねじって焼きます。
ちょっとしたビールのおつまみにもOK!
これがお菓子作りの美味しいおまけ!

子供の頃、おまけのおもちゃが欲しくってお菓子を買った記憶は
誰でもあるだろう。
そして、おまけのおもちゃの記憶はとても鮮明にあるのに、
お菓子の味が思い出せない。

毎年楽しみしていた紅玉は無理らしい・・・ただただ残念・・・
[PR]
by sakuraheart | 2011-10-01 15:17