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横手の野菜やいろいろ

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冷たいじゃがいもスープ


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数回送っている秋田の野菜たち。
夏野菜たちは、色がカラフルで見ているだけで幸せな気分にさせてくれる。
朝採りではなくて、夕方ギリギリまでさくら畑にある野菜を詰めて
そのままクール便で発送する。
翌日には食材として活躍してくれる。
喜んでくれて、楽しみにしてくれているので頑張ってしまう。
少しでも形の良い、状態の良い野菜を送りたい為、
かかせない仕分け作業。

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曲がったいんげんや途中から太ったきゅうりやヒビの入ったトマトが沢山ある。
きれいに詰めて送られていくのだが、規格外は我が家の食卓に上る。

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今日はそのヒビの入ったトマトと、曲がったきゅうりでマリネを作る。
曲がったいんげんはチーズと鶏ささみを巻いて揚げる。
いんげん(さつきみどり)は終わり、今は平いんげん(まんずおがる?)が少しつづ収穫できる。
畑の師匠からポット苗に分けてもらった平いんげんは、きゅうりの横で育っている。
じゃがいもの北あかりと北海こがねは全部収穫する。
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いつものビッソワーズを作る。
作り置きし冷蔵庫に入れて、朝の忙しい時間にいただく。

これはパンに先生直伝、簡単ビッソワーズ(冷たいじゃがいもスープ)
じゃがいも5個と玉ねぎ1個をスライスして水・コンソメと加えて柔らかく煮る。
粗熱がとれたら、フープロでスープ状にする。
牛乳・生クリームを加えて好みの固さにする。
そのままで十分美味しいので、好みでハーブミックス・塩こしょうをする。
濃厚なスープが苦手な場合は、
マッシャーで潰して、ゆっくりゆっくり牛乳と加えて混ぜていくと、さらりとしたスープになる。
何かの雑誌で見たのだが、フープロで攪拌するとでんぷんが多く出過ぎるそう・・・
なるほど・・・そうかぁ~。
濃さにもよるが、2リットル程のビッソワーズが出来る。
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濃厚ビッソワーズはホワイトソースのようにご飯と混ぜ合わせて、
その上にラタトィユ・チーズをのせてオーブンへ。
こんがり焼け目が美味しそうなラタトィユドリアに変身。
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by sakuraheart | 2012-07-29 21:09 | Comments(6)

さつまいもの花と梅仕事

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さつまいも畑

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さつまいも遠足が雨天で延期になった時、
雨の空に向かってありったけの悪口を言った子供たちに、
先生は『ひとつねたら、おいもがむくっとおおきくなって、
ふたつねたら、むくむくとおおきくなっているよ』
そして大きい大きいさつまいもを描き始めた子供たち。
“プールに浮かべてみようか?”
“いもざうるす!!恐竜だぁ!!”
遠足当日先生は困ってしまいました。
もし小さいお芋ばかりだと子供たちが、がっかりしてしまうのではと・・・
さぁ~子供たちはどうしたでしょう?
40年ものロングセラーを続ける実話をもとにした描かれた絵本。
『おおきな おおきな おいも』

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昼顔のような?さつまいもの花。
さつまいもはヒルガオ科。だから花はまるで昼顔のように咲く。
このさつまいもは“種子島紫”と言う紫色のさつまいも。
花も薄い紫色で、こんな花を見ることができるなんて嬉しい。

葉もたいぶ生い茂り、そろそろつる返しをしようか。
葉や茎なども食べる事が出来る種類のさつまいももあるようだ。
果肉が紫色しているこのさつまいもは、
抗酸化作用があるアントシアニンを豊富に含んでいる。
収穫はまだまだ先になるが、色々なお菓子を作ってみよう。



毎年の事なのだが、やっと終えた梅仕事。
そのままの優しい梅干しになる、赤紫蘇を入れない無着色の梅干し。
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今年は地元の杏が4kに青森産の大きい梅が2kにする。
杏梅を漬けるようになって4年目入る。
一度この杏梅を食べると、またその味が恋しくなり漬けたくなる。
お土産にしても大変喜ばれる。
新米の頃、土鍋の中にこの梅を入れてご飯を炊く。
炊きあがり蒸らし、しゃもじでサッと混ぜる。
美味しいお米と梅がとても合い、新米と梅を楽しむとっておきのごちそう。
良い梅と良い塩を使う事。


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ゆっくりゆっくり美味しくなって行きます。
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天然塩で梅の甘さが際立つ、まさに『塩梅』である。
9月の晴れ間に、3日程干して容器に入れて冷蔵庫。
水分が少しずつ抜けていき、美味しさが増してくる。
梅干しを作る時に取り出した白梅酢。
白梅酢で天然調味料の酢漬けやドレッシングなどに。
昨年は蓋付きの器に入れてプレゼント!!
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by sakuraheart | 2012-07-22 11:19 | Comments(6)

今月のパン教室


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今月のパン教室は“サブマリン”“モカケーキ”
サブマリンは牛乳で作るパン。
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成型には横に長いクープを入れる。
このクープはコツがあるようで、先生はきれいに仕上がり、
私は生地がひっぱられたようになっている。
潜水船のような形に見えるだろうか?サブマリン。
そのままでも十分美味しいが、切り目を入れて野菜やハムなどを
挟んでも美味しい。

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そしてモカケーキ。
スポンジを敷いて、牛乳・生クリームを入れたババロアを1層。
その上にコーヒーゼリーを入れて2層。
ほんのり苦い大人のババロア。

ランチには冷たいビッソーワーズがついている。
以前のランチにも紹介したのだが、簡単そして抜群に美味しい。
もう2回程作っているが、これがとても好評。
美味しいじゃがいもが収穫できたら、また作ってみよう!!
じゃがいもの種類によって、微妙に違う味を楽しみたい。


来月はお休みで、9月はカレーパンです~。
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by sakuraheart | 2012-07-15 21:53 | Comments(4)

さつきみどり2号


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今さくら畑で一番収穫される野菜はさやいんげん。
その名前は“さつきみどり”すじがなくてホクホクの食感。
このさつきみどり2号のネーミングは笑える。
時季をずらして、2畝植えている。
えんどうなどと同じような白い花が咲く。散り際に薄黄色になりそこから
細い細い赤ちゃんいんげんが出始める。
でもその後はあっと言う間に食べ頃になる。
中の豆が膨らみ過ぎると食味が落ちるので、若いうちが美味しい。

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ししとうも沢山の花が落ち、実をつけ始めている。
とても愛らしい白い花は下ばかり向いている。
なかなかカメラに合わず、ちょっとピンボケ。
甘とうがらし(ピーマン)の仲間なのだが、時々辛い~ししとうに当たる時がある。
昨年はどういう理由か?ほとんど辛くなってしまい、“ししとう味噌”を作った。
失敗の副産物・・・・なのだが、とても喜ばれた。

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いんげんは胡麻和え。
胡麻和えは食感を残すため、割と固めに湯がく。
いんげんの天ぷらは串を刺して揚げてから切り分ける。
油とは相性がいいので、より一層甘味が増す。
ズッキーニも一緒に揚げて!!
ズッキーニはナムルにしてもいただく。

ししとうは豚肉と串焼きにして!!
ニンニクをカリカリに揚げて、ラー油とコチュジャンを合わせたものをのせて
いただく。
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野菜とイカでマリネを作る。
色鮮やかな野菜たち、冷蔵庫の中で冷たく美味しくな~れ
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by sakuraheart | 2012-07-10 14:34 | Comments(6)

花ズッキーニ

こんなに雨の降らない梅雨・空梅雨も珍しい。
天気予報にやっと雨マークを見つけても、ほんのお湿り程度で、
野菜たちが悲鳴をあげている。

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ズッキーニ(zuccini)=イタリアのかぼちゃ(zucca)
今年は沢山のズッキーニを植えた。
外観はきゅうり、食感はナスのかぼちゃ。
かぼちゃと言うように、花はかぼちゃに似ている。
大好きな野菜の花の中のひとつでもある。
ふと、思う事がある。
野菜の花に黄色・白色が多いのはどうしてだろうか?
蜂や蝶々たちに“ここだよ”と目立つ色だから・・

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近年スーパーでも沢山見られるようになったズッキーニ。
種から植えたズッキーニはこんなに大きくなった。
受粉を助けてあげると、沢山の実をつける。
開花後4~5程の若いのは、花ズッキーニ。
ラタトゥイユはもちろんフライやナムルにしても美味しいし、
コンソメスープに入れても美味しい。
きゅうりなどと漬物にしても美味しい。
先日、小玉ねぎと一緒にかき揚げにしたらとても美味しかった。
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少しずつだが、さくら畑でも収穫を始めた。
さやいんげん(さつきみどり)・サンチュ・二十日大根・きゅうり・ズッキーニ。
二十日大根は筋が入りだした為、全部収穫した。
これも我が家の定番大根葉しらすふりかけとなる。

ブログ友・あびママさんもじゃがいもの花をアップされていた。
このじゃがいもの花はとてもきれい。
野菜の中で一番に花をつけるのではないだろうか?
北あかり・メークィン・北海こがねの3種類。
今年初めて植えてみた、北海こがねは白い花を見せてくれた。
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by sakuraheart | 2012-07-03 16:07 | Comments(6)