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横手の野菜やいろいろ

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八角オクラ(秋葵)


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黄金色の稲穂が輝き稲刈りが始まった。
高温が続いたため通年より早いようだ。
2日間ほど続いて雨が降ったため、これからの稲刈りが多く、
さくら畑の横の田んぼも稲刈りを待つばかり。

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八角オクラ(秋葵)は知ってる?
芙蓉・たち葵などと似ていて野菜の花の中でも断トツ大好きなオクラの花。
淡い黄色の大花を咲かせる。
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伝統野菜に分類されるのだろうか?県南ではほとんどの畑で、
この八角オクラが作られている。
私はこのオクラをダイヤモンドオクラと名称している。
スーパーなどで売られているのは角オクラ。
時々固くてスカスカしたような食感を感じる。
この八角オクラは実がつまり、ネバネバ感にはすごいものがある。
我が家では大きくなってしまったオクラも収穫して湯がいてフープロで
とろろ状にして豆腐にのせたり、納豆と混ぜたりしていただいている。
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アフリカ原産の野菜の為、今年の猛暑でも沢山の実をつけている。
花が落ちて小さい小さいオクラが顔を出す。
あっという間に大きくなり、毎日沢山収穫出来る。
もう少し、この美味しいオクラがいただける。

More オクラの肉まき
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by sakuraheart | 2012-09-24 15:38

トマピー


毎年新しい野菜をいくつか育てている。
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十数年前にある道の駅の野菜売り場で“トマピー”を見かけた。
あまりの色の濃さとかわいさで買い求めてみた。
でも、どうやって食べるの?
色はトマトで形がピーマン、
のちにピーマンの5倍の栄養価があると、言われている新種のパプリカだと聞いた。
それから数年後に大潟村の産直で“ジャム”が販売されていた。
今も販売されているか?は定かではないが、さすがだなぁ~と。
まずは育ててみて、それから料理方法は考える事にした。
4月に種まきをしてから収穫まで4か月以上もかけ赤くなっていく。
8月に入っても、グリーンのままでどうなるか?心配したのだが、
9月に入り急に赤くなりだした。
この手間暇を考えたら、農家の人は育てないだろう。
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赤くなった様はまるでみかんの様である。

ラタトゥイユ・チンジャオロース・サラダなど主役ではないが、
入れるだけでパッと映える。

来年は若穫パプリカやカラフルなバナナ型のバナナピーマンなどを育ててみたい!!
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by sakuraheart | 2012-09-18 11:09

色々なトマトたち

野菜の中で一番好きなのは“トマト”
まだ育つ前の青臭さも完熟した甘い香りも好き。
生で食べるより、加工して食べるのがもっと好き。
夏は“トマトソース作り”から始まる。
なるべくは完熟まで育てて作るが、今年のトマトは触ると落ちてしまう為
ゆっくり追熟もさせる。

今年は雨が降らずトマトには絶好の気候となったが、
たまに降ると大雨となりそのせいでヒビが入ったり、虫がついたり、
枯れてしまったり、野菜作りは難しいと感じた。

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南フランスシリーズのボンリッシュ。

おいしい、豊かなと言う意味でうまみ満点のトマト。
この豊かさは味もさることながら、上段まで沢山の実をつけると言う
豪華さもある。
このトマトを眺めながら、ニンマリしてしまう。
果肉がサッと溶けて、とてもきれいなトマトソースが出来る。
こちらのトマトでジャム作りをする。
色んな作り方はあるのだろうが・・・。
大鍋に皮ごと入れてつぶしながら煮る。
ある程度煮えてきたら、フープロにかけて漉して煮詰める。
グラニュー糖・レモン汁を入れてまた煮詰める。
少し濃厚な感じのジャムが出来る。
この赤い色はレッドボンリッシュならでだと思う。


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そのソースに玉ねぎのみじん切りを炒めたものと、香辛料などを入れたソースも作る。
夏野菜をオリーブオイルで炒めて、混ぜるだけでトマトカレーの出来上がり!
暑い夏、香辛料の利いたカレーも美味しいが、トマトの酸味・甘さが残るカレーも後をひく。
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イタリアンシリーズのルンゴ。 
名前の通り、長くておもしろい形。
摩り下ろしてリゾットなどにしても美味しい。

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今年も桃太郎ゴールドを沢山育てている。
5、6個の大玉が固まって育つ。
熟すまで待つと、まるで姿かたちは柿の様。
果肉がしっかりしているので、マリネなどが合う。
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今年のお勧めはミディートマトの美味しいトマト。
この鈴なり様に、またニンマリ!!
トマト普及委員こと私はトマトジャム・トマトソースなど沢山作っては
おすそわけしたり、レシピを教えたりと努めている。
そして今年も沢山のトマトの種とりをして、来年はもっと育てよう!!
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by sakuraheart | 2012-09-09 21:18

ゴーヤ味噌


雪国秋田も数日前36.4℃を記録した。
毎日、毎日33℃以上が続いて私も野菜たちもバテる寸前である。

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大量のゴーヤが我が家にやってきた。
主人が嫌いな為作ってないが、私は大好き。
でも一緒の食卓で私だけ食べるのはなんだか引ける。
そこで、このゴーヤを使って“ゴーヤ味噌”を作る事にした。
15本のゴーヤは半分に切って細かくまた切る。軽く塩をふる。
味噌・みりん・きび砂糖を練ったものに、お酒で蒸炒めたゴーヤを入れて
ゆっくり30分かけて煉る。
翌日鍋の中の表面には水分が浮いている。
また30分かけてゆっくり煉る。そして“ゴーヤ味噌”の出来上がり!!
ためしにご飯の上にのせたら、美味しそうに食べていた。
後から感じるほろ苦さが美味しいそうだ。
地元の甘味噌がこのゴーヤを引きたてているのだろう。

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もろきゅうにしたり、豆腐にのせたり、なすの味つけにしたり、
チンジャオロースにも合う。
採りたてのししとう・ネギを挟んだやきとりにのせて食べるのが、
抜群に美味しい!!
ゴーヤには沢山の栄養素が含まれている。
食べないなんてもったいない!!
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畑は秋冬野菜の準備で忙しい。
さくら畑のひまわりの向こうが夕焼けに染まった。
あっという間に日が落ちてしまう。
日中があんなに暑くても、少しずつ秋になりかけてきているのだろう。
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by sakuraheart | 2012-09-01 23:09