オイシイって楽しい!

sakuraart.exblog.jp

横手の野菜やいろいろ

ブログトップ

<   2016年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

新玉ねぎを入れたパン


d0154344_16121181.jpg

りんごの木たちも春を待っている。


昨日から頭の中が、カレーパンになってしまった。
本当であれば、カレーを入れた揚げパンにしたかったのだが材料がない。
それで思いついたのが、パン教室で学んだ調理パンのレシピ。
この生地は何にでも応用が利く。
丸くまとめて、ツナマヨネーズや卵マヨネーズでも美味しい。
スパムを入れても、あのの塩加減がとても合う。

仕事後、カレー粉と新玉ねぎのみじん切りを入れたおやつパンを作る。
半分程の玉ねぎのみじり切りは、多いと思うが入れる。
カレー粉が入っているので、美味しそうな色合いになる。
ウインナーにクルクル巻き付けて、クープを入れて、トマトソースと少しのチーズ。
パセリを振りかければ出来上がり!!
d0154344_1643483.jpg

d0154344_165555.jpg

[PR]
by sakuraheart | 2016-03-30 16:15

ゲゲゲのぼたもち

お彼岸を終えました。
いつものように、エゴを作り、雷寒天も作り、
山の恵みの天然舞茸・ミズなどで煮物を作りました。

d0154344_19161479.jpg

お彼岸の赤飯。

お彼岸は小豆を煮るのから始まる。
きび砂糖と白砂糖半々を入れて、最後に塩をひとつまみ。
自分なりの加減があり、この位からかなぁ・・・と、
その後5分、木べらで潰しながら練る。
今年は、彼岸入りはだんご、中日は赤飯。明けはおはぎにした。
明けのおはぎは、半分を青黄な粉にしてみた。

私は3合の餅米にひとつまみの塩を入れて炊く。
半殺して、小さく丸めて15個作る。
あんこが塗されるものは小さく、黄な粉はそれより少し大きい。
我が家は粒あんだが、少し潰れているところがあるのが好み
義父はおはぎが大好きで、
朝ご飯、お茶の時間・お昼と楽しみしながらおはぎを食べていた。
d0154344_19133517.jpg

ゲゲゲのぼたもち。
ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるさんはぼたもちが好き。
編集者の人がお土産にぼたもちを持ってくると、まずは1個食べてから、
対応していたと娘さんが話をしていた。
何点?と聞くと70点!

しかし、奥様のおはぎは79点!奥様は笑いながら“高得点でしょ”と。
貧しかった頃、お彼岸に実家から必ず届いたのがお米と小豆。
奥様のレシピは餅米3・うるち米1。
55年近く作り続けられてきたぼたもち。
毎日午後3時半にはお茶の時間。
水木しげるさんの横には、弟さん・娘さん・スタッフと奥様。
抹茶を点て、ぼたもちをいただく。
お父ちゃん美味しい?と娘さんが問いかけると、
『ぼたもちに酔っているから、的確な表現ができん!』水木しげるさん。
一心不乱に書き続けても、大病せずにここまでこれたのは、先祖様・両親のおかげです。
と奥様が話されていた。
昨年、93歳で水木しげるさんは天命を召された。
このお彼岸に戻って来られ、奥様の美味しい“ぼたもち”をいただいた事でしょう。

土産団子も持っていかれたでしょう。

土産団子(みやげだんしとも呼ぶ)
[PR]
by sakuraheart | 2016-03-26 19:32
d0154344_21415634.jpg

バターの香りがいっぱい~
d0154344_21285033.jpg

今年もパン教室が始まりました。
パン教室でも、久々の登場のクロワッサンとデニッシュ。
デニッシュ生地は通常のパン生地とは違い、
バターがたっぷり入るので、焼成時の香りが堪らない!!
d0154344_21294025.jpg



目移りせずにいられない、あなたの好きなパン。
昨年の朝日新聞デジタルウェブサイトで、会員登録者を対象にアンケート。
その結果、第一位はクロワッサン。
パンの購入金額が最も多いのが神戸市。
パン店がしのぎを削る激戦区。
2位以下も京都、大阪、堺・・・と西日本と続き、東日本では川崎が10位。
国内産材料にこだわり、北海道小麦なども注目されている。
そんな内容が掲載されていた。
d0154344_2131401.jpg


デニッシュはさつまいもペーストを入れて折りこんだパン。
先生が“さつまでごわす”を参考に考案したパン。
秋田で言えば、“いもだべや”
d0154344_2147918.jpg

d0154344_21321034.jpg


楽しいランチプレートには、噂のマジックケーキがありました。
これがめちゃくちゃ美味しい。
例の生ハムもスープもみんな美味しい。
[PR]
by sakuraheart | 2016-03-23 21:47

花みそ

d0154344_1115543.jpg

田んぼの畔の雪も解け始めている。

「食に学び、食を楽しみ、食で潤う町」
地域食文化の伝承をモットーに作られた研究会。
なかなか若い人は入会してくれないが、私たちおばちゃんが頑張ってる。

私が住んでいる県南は餅粉・米粉などを使ったお菓子が沢山ある。
それは豊富なお米・餅米などが作られてきたからだろう。
昔なら、田植えや稲刈りや冠婚葬祭など集まりの際には出された。
使われる粉によって、花みそ・三杯みそと言われる。
こちらは花みそと言われる餅粉を使ったお菓子。
その見た目から、味噌・花みそと言われるようになったとも言う。
中身にいれるものは自分の畑で採れたさつまいも・かぼちゃ・小豆。
若い人はあまり食べなくなったが、年配の人はこれが好き。
まずは小豆を入れて作ってみる。これは期待通りの味。
例のかぼちゃバターナッツと秋の味覚ぶどうのスチューベン。
これは色合いがきれい。
次はきなこ。
食べて一番美味しいと思ったのが、このきなこ。
今日は枝豆色のきなこで作ってみる。
きなこも粉物なので、少し水分調整をしながら焼いてみた。
若い人はきなこが大豆から作られているのは知っているのだろうか?

小さい頃冬になると、
カチンカチンのおやきをストーブの上で温めて食べた。
それが冬のおやつ。
小麦粉に砂糖・水を入れてフライパンで焼いたものも食べた。
今思うと、卵が入っていないので、さほど美味しくもなったと思うが、
作る過程が美味しかったのだと思う。

                   小豆
d0154344_11305310.jpg        
d0154344_11311267.jpg
かぼちゃ・ぶどう
d0154344_11151887.jpgきなこ

豊かな恵みを幸せに感じ、
少しでも地産地消に心がけたいと思う。
冬の厳しさは、春を待つ楽しさにも繋がる。
そんな春がもうそこまで来ている。     




嬉しいお手紙をいただきました。
そちらにも、ひと足先に春がきますように。
   
[PR]
by sakuraheart | 2016-03-15 11:51

端っこはオイシイ

スノーボールとマドレーヌは生地作りをして冷蔵庫に休ませる。
シュートレンの為に、果実ピールを洋酒に漬けていたもの入れて、
バウンドケーキを2本焼く。
仕上がりには、さくらんぼブランデーをたっぷり刷毛で塗り込んでおく。
焼けている間に、シナモンパイの準備して冷蔵庫。
焼けたら、胡桃のケーキを焼く。
胡桃パウダーを沢山入れたケーキ。
卵白を使ったケーキなので、焼く時間が通常のケーキより早い。
同じ作業繰り返して、もうひとつ胡桃ケーキを焼く。
クーベルチュールチョコを入れた贅沢なブラウニー。
数年物のサミット(ブラックチェリー)のブランデー漬けをトッピング。
生地にも漬け込んだ液をたっぷり入れる。

スノーボール・マドレーヌ・フルーツケーキ・ブラウニー・シナモンパイ・胡桃ケーキ。
d0154344_22132238.jpg

d0154344_22323639.jpg

d0154344_22294791.jpg

d0154344_2230218.jpg



フルーツケーキは1本をそのまま。後は小袋に入れてラッピング。
明日はWhite day。
端っこや、焼けすぎた余ったお菓子は私へのWhite day。

ここ数年、買い求めたお菓子のプレゼントを、
ブランデー漬けやクーベルチョコや胡桃などの材料があるので、
奮起しました。
楽しい楽しい時間でした。
部屋中が甘いオイシイ香りです。
[PR]
by sakuraheart | 2016-03-13 22:42

最後のあっぷるパイ

d0154344_1625639.jpg

りんご畑

私のブログのきっかけを作ってくださったquilt4さん
quilt4さんのレシピはとても丁寧で分かりやすく、
『チェリー・ボンボン』が完成出来た時は、とても嬉しかったぁ・・・。
何回も何回も・・、何百個のチェリー・ボンボンを作ったことでしょう。
ゆっくり、作業は手早くと心がける。
『丁寧』その言葉を教わりました。

4年前のあっぷるパイ企画にエントリーしたら、
幸運にも当たり、その美味しさはしっかり覚えています。
口の中がりんごの香りとサクサクしたパイ生地でいっぱいになりました。
d0154344_1645816.jpg

りんごの花見
りんごの花は、紅い蕾が白い花になります。
そして青い可愛い小さい実をつけます。
自然を沢山浴びて、赤く紅く大きな実になります。
りんごが最後になりました。
d0154344_168058.jpg


あっぷるパイを作りましょう。
d0154344_1615361.jpg

d0154344_16164314.jpg


今年のりんごが収穫出来たら、また作りましょう。
[PR]
by sakuraheart | 2016-03-08 16:19

ばっけに会いにいく。

d0154344_13485021.jpg


秋田県の花・・ふきのとう『ばっけ』
ばっけに会いに行く。
先週も会いに来たが、雪が降ったらしく、真っ白になっていた。
あぁ・・・・雪が・・・ばっけが・・・見えない!!
d0154344_1352919.jpg

そして、一週間後。
まだ蕾。雪で焼けてしまい残念なばっけも沢山ある。
ここは雪解けのきれいなばっけが採れる。
そして、鳥海山の伏流水できれいな花を見つける事も出来る。
d0154344_13513999.jpg

この霞桜の下はキクザキイチゲが咲いている。
昨年は枝折れの桜を、数本持ち帰って自宅で花を咲かせた。
白い山桜・霞桜。
今年ははまだ雪の下。
満開になったこの風景もきれい。
先の鳥海山もきれい。
まだまだ先の4月18日に開通のブルーラインの入り口。

d0154344_13574472.jpg

北紀行
白鳥も、少し骨休めして帰って行く。
d0154344_1414472.jpg

桜の小皿にばっけ味噌。
d0154344_13595556.jpg

[PR]
by sakuraheart | 2016-03-06 14:08
d0154344_16102844.jpg

越冬野菜・・・最後のひとつ。
かぼちゃ・・その名は糸かぼちゃ。
d0154344_1681612.jpg

d0154344_168307.jpg

金糸瓜とも言う。
ゆでた後の状態から、そうめんかぼちゃとも言う。
輪切りにしたかぼちゃを、
塩を入れずに沸騰しているお湯に入れて、水にさらし冷まします。
水気を切った状態はまるでそうめんのようです。

畑から収穫してそのままほっといても保存が大丈夫なかぼちゃ。
まだ収穫せずに未熟なかぼちゃを浅漬けなどにしても美味しい。
かぼちゃの皮は収穫してから、だんだん黄色を帯びてくる。
d0154344_1684439.jpg

ゆでたそうめんかぼちゃは白醤油でサッと和えても、
三杯酢でも美味しい。
d0154344_16113612.jpg

私の大好きな食べた方は粕漬け。
酒粕・味噌・粗目・塩で合わせて漬け床に入れるだけ。
冷蔵庫の野菜室に入れておく。
酒粕を多くして、粕漬け。
味噌を多くして味噌漬け。
酒どころ秋田は、沢山の酒粕がある。
酒蔵によって洋々な粕が出来る。
酒粕によって美味しい粕漬けが作られる。

しば漬けもきゅうりの辛子漬けもこれで終わり。
[PR]
by sakuraheart | 2016-03-01 16:17