オイシイって楽しい!

sakuraart.exblog.jp

横手の野菜やいろいろ

ブログトップ

<   2016年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

野菜で何作ろう?


お天気が続かないと、収穫が出来ないじゃがいも。
まずは、キタアカリの収穫。
メークィンはもう少しそのまましておきましょう。
じゃがいもの花もまた可愛い。
d0154344_2102322.jpg

トマトみたいなのが出来ていたりと。
始めてこのトマトを見てびっくりした。
じゃがいももナス科と言う印なのでしょうか?
よく見ると、花の色は違えど、花の形が同じ。
そんな発見も野菜作りの楽しさ。
d0154344_2151769.jpg

これが我が家の2~3日消費する野菜。
トウモロコシ(味来)ミドルタイプは全部収穫する。
生でも美味しいトウモロコシは息子のところに。
d0154344_2135158.jpg

新じゃがでマッシュポテトを作る。
茄子をニンニク・生姜・オリーブオイルで炒め、トマトを潰してコンソメを入れて煮詰める。
熱いのも美味しいけど、冷たいのも美味しい。
鶏ハムは作り置きして、冷やし中華などのトッピングにも使える。
d0154344_21132374.jpg

d0154344_2110117.jpg

トウモロコシと枝豆(湯上り娘)はチヂミに。
トウモロコシは生のままで入れるのが、一番美味しい。
d0154344_2111249.jpg

[PR]
by sakuraheart | 2016-07-30 21:25

イケメン茄子

d0154344_11302516.jpg


新しい品種の茄子を育てている。
この“美男”が良いよ!聞いて、今年はその苗を分けてもらった。
他の茄子苗よりもとても丈夫で、活き活きとした葉にはびっくりした。
長茄子・丸茄子・この美男(中茄子)と秋茄子。
初収穫は一つ目の茄子が出たら早めに収穫する。
独自の色を持つ・・・茄子紺の花は大好きな野菜の花のひとつ。
その花は本当にきれい。
花が落ち、実をつけヘタには棘が出来る。
畑でも収穫には気を付けないと棘が刺さる時がある。
この棘も害虫から身を守る術なのだろう。
d0154344_11315732.jpg

この美男は果肉が少し違う。
たぶん、水茄子の種類なのだろう。
小茄子で収穫したものは皮がとても柔らかく、
漬物するととても美味しい。
d0154344_1134897.jpg

先週の“家呑み”で、大人4人、1Kの茄子漬けは、あっという間消費された。
薄色の百合の花のガラスの器に氷を入れて、茄子漬けを並べる。
d0154344_1137230.jpg

素揚げした茄子に、ニンニクソースをかけて。
熱々でも美味しい、冷たくしても美味しい。

こんなひとときを楽しむ。
[PR]
by sakuraheart | 2016-07-24 11:42

杏梅干し

d0154344_21562271.jpg

d0154344_215711.jpg

今年も梅仕事を無事に終える事が出来た。
毎年必ず漬ける杏梅の梅干し4Kと普通の梅4K。
杏梅干しは漬け始めて10年程になるだろうか。
無着色の優しい梅干し。
d0154344_2158684.jpg

今年は梅酒も4K作ってみた。
不作の年で小ぶりな梅はいつもの年より安価で、
杏梅は1K400円で、青梅は1K300円で分けてもらうことが出来た。
以前の手帳を見てみると、杏梅800円の年もある。
それはそれで大きくて1個100g近くもなり、とても美味しかったが、
あっという間になくなってしまった。
杏梅の漬け方は塩・砂糖・ザラメ・酢で漬ける。
とにかく、塩は良い物を買い求める。
それで数段味に違いがでる。
最後の仕事は、
9月のお天気の良い日を見て天日干しをする。
新米が取れたら
おにぎりに茄子の漬物に梅干しもまた良し。

同じような季節に同じような事をする。
そんな当たり前の暮らし方が好き。
[PR]
by sakuraheart | 2016-07-19 21:59

甘酢らっきょう

今までらっきょうを漬けてみたいと思いつつ、なかなか手が出せずにいた。
面倒!と言うのが本音。
テレビで大好きな料理研究家の辰巳芳子さんが、らっきょう漬けの作り方を教えていた。
まずはその下漬けの回数にびっくり!!
d0154344_2114631.jpg


三日間の粗漬けを3回繰り返す。
らっきょうは根をつけたままきれいに洗い、水気を取り、10%の塩水を沸騰させ冷まし、
漬けるを繰り返すのだ。
薄皮を剥いて、根をきれいに取り除き本漬けにずる。
そして塩らっきょうはもう一度それを繰り返す。
甘酢らっきょうは甘酢の材料を作り、50℃で煮溶かす。
粗漬けの塩気を抜いたらっきょうを1/3の甘酢で80℃に保ちながら、7~8分煮る。
冷まして保存瓶に入れて、残り2/3の甘酢を注ぎ入れる。
こうしてきちんと繰り返すと、日持ちのする美味しい甘酢らっきょうが出来る。
丁寧に手間暇をかけた旬の仕事は、自分の心も満足させてくれる。
時間がかかりました。

でも、こんなきれいならっきょうをみると納得です。
[PR]
by sakuraheart | 2016-07-10 21:08

半夏生の御札

d0154344_1572751.jpg

この御神札は、7月1日(半夏の日)の朝に、
農作物が害虫無く、大雨・荒風にあわず、
豊かに稔るように八幡神社で祈念した御札です。
ところが、その翌日から雨風が強くなり始め、濡れてしまい、
改めてビニールに入れ直して吊るしなおした。
d0154344_15112228.jpg

我が家は毎年畑のきゅうりの支柱に下げておきます。
このきゅうりの支柱には平いんげん=マンズナルも一緒に。
秋田の言葉でマンズ?は何だろう。
主人は感嘆符だべと言う。ビックリマークの意味も含むらしい。
いっぱいなって大変だと言う意味に落ち着いた。
調べてみたら、とても多く収穫出来るとの意味もあるそうだ。
d0154344_1516351.jpg

20㎝以上はあるいんげんで、乾燥もかわいい白い豆。
3年程前から、自家採取している種から沢山の収穫がある。
d0154344_15283789.jpg

d0154344_15292666.jpg

d0154344_15192125.jpg

平いんげんは湯がいて、斜めに切りかつお節で和えて食べる。
スナップえんどうは筋をとり、エダムチーズ・パルメザンチーズでフリーターにする。
丸いんげんは湯がいて豚肉巻きに、焼なすは冷蔵庫に冷たくし、ニンニクソースをかける。
そして、きゅうりの浅漬け。
麹漬けだったり、キムチ漬けだったりとその日によって変わる。
d0154344_15201033.jpg

パンパンに張っているスナップえんどうは、
まるで笑ゥせぇるまんみたいだぁ・・・
どんなあらすじだったか?定かではないが、黒い帽子にあの歯だけは記憶にある。
そう・・あの歯に見えてしまって・・笑える・・・。

d0154344_15233925.jpg

秋田の野菜を送ります。
[PR]
by sakuraheart | 2016-07-07 15:37

砂糖のような甘い佐藤錦

d0154344_1027553.jpg

d0154344_10412291.jpg

d0154344_1029619.jpg


先日さくらんぼ狩りをさせてもらった。
雨があたらないように、ビニールシートでさくらんぼの木の上を覆う。
今年は収穫時期が早く、睡眠不足になりへとへとになるそうだ。
さくらんぼの種類によって、色も味も違うジャムが出来る。
それがさくらんぼジャムを作る楽しさ。
ピッカピッカ!!ピッカピッカ!!
ジャム用に佐藤錦をわけてもらった。
やはり佐藤錦は色合いが優しい。
黄色のジャムもある。たぶんナポレオン?かと思う。
d0154344_10431740.jpg

d0154344_1045089.jpg



佐藤錦は16年程の月日がかかって、ナポレオンと黄玉を交配できた品種。
その佐藤さんに命名して『砂糖のように甘い』との意味も込めて、
佐藤錦が生まれたそう。
今ではさくらんぼと言えば、佐藤錦と言われるまでになった。
d0154344_10333492.jpg

d0154344_10343148.jpg

クーベルチュールにさくらんぼのコンポートを入れて、チョコシートを作る。
食べてびっくりのロールパンの出来上がり!!

もう少し、色んなさくらんぼが楽しめそう。
[PR]
by sakuraheart | 2016-07-03 10:47